なぜパチンコ・パチスロにのめりこむのか?はまりやすい人の3つの特徴

2017年4月6日

どうも。

今回は依存症についてのお話になります。

まぁ散々ご存知の通り、いくら負け続けようがどうしても行きたくなってしまうのが、パチンコ・パチスロです。

当たった瞬間の脳汁や、大勝した時の快感が忘れられないからと言ってしまえば、それで話は終わってしまうんですけれども…。笑

はまりやすい人の特徴からのめりこんでしまう理由を語ります。お付き合いください。

はまりやすい人の3つの特徴

時間が有り余っている

時間が有り余っている人と聞くと、主にジジババもとい老人に多いと考えがちですが、彼らだけではありません。

職場から直帰するだとか、週末あまり予定が入らないだとか、人といるより一人でいるほうが気楽だとか…。そういった自由時間が難なく取れる人の場合一度でもパチ・スロを覚えてしまっていると自然と足はパチ屋に向かってしまうものです。

無趣味

「時間が有り余っている」と共通するところもありますが、「自由時間が出来た場合に何もすることが無い、それに給料が余ったとしても特に欲しいものが無いし、貯金に回す目的も無いのでとりあえずパチ・スロだぁ!」という場合もあります。

危険なのがこの状態のまま依存が高まってしまうと、身の回りのことに投資することも「もったいない、軍資金が減っちゃう!」と思うようになる傾向があります。

パチ屋において、同じ服装の人、髪の毛がボサボサの人、ボロボロの履き古した靴の人が多く見受けられるのは、そういった事情があります。(決め付け)

お金に困っている

これに関してはまったく生活が成り立っていないという場合よりも、「小遣いがもう少し増えれば…」というような少しでも金銭的に余裕を持ちたいと思う人の方がパチ・スロにはまりやすい傾向があります。

最初から生活が成り立っていなければそれどころじゃないですからね。

(少しでも余裕を持ちたいと願うあまり、泥沼にはまり結果的に生活が成り立たなくてもパチ屋に出撃する場合はありますが。)

「もう少し多ければ…」という状況の方が、楽な手段で(ギャンブルで)何とかしてやろうという気持ちになりやすいんです。

増えたところで次の軍資金に回すことがほとんどでしょうが…。

結果的に自身の首を絞めるだけに終わる場合が圧倒的に多いですが過去の良い印象だけが残り同じ過ちを繰り返していくパターンになります。

まとめ

上記の三点を語ってきましたが、「普段から目的を持って生活をする」ということがいかに重要なことかがわかります。

過去の自分を思い返してみてもパチ屋に行く為に生きていた気がします。(遠い目)

よく「依存症脱却の為になにか趣味を…」という話を耳にしますが、もっと根本的な「何の為に生まれて、何をして喜ぶのか?」というアンパンさんのあの歌のようなことを考えていかなければいけませんね。

お付き合いくださりありがとうございました。