「養分」から抜け出せない…負けが続く理由とは?

2017年4月10日

どうも。

新基準となってから色々な新台が登場してきましたね。スロットもパチンコもやはり規制が厳しくなり辛くなっている印象を受けます。

「勝ちにくい」という感想をよく耳にしますよね。

ただそれ以前からも、パチ屋には「養分」と呼ばれる存在がいます。負け続けている人たちのことですね。この「養分」たちと、勝てている人たちの差はどこにあるでしょうか?

今回はそんな話を…。

パチ・スロで勝つのに必要不可欠なもの

1戦法:撤退を習得する!

惰性でダラダラと打ってしまうと、それだけで無駄な投資がかさんでしまうという事は当然のことですよね。それが期待値(笑)の高いものであれば問題ないのですが適当に空いていたから、という理由で座ったのであれば…。良い結果になることはまぁ無いですよね。

「とりあえず何か打とう!」というのが負けへの第一歩です。

打つ台が無ければ他の店舗へ移動するか、時間を置いて状況を見に行く等の行動が必要になってきます。

2短時間勝負を避ける

パチンコの場合、ミドル(約300分の1)程度の確率であれば、二時間以上通常を回さなければいけない場合も良くあります。そこから初当たりで振り分け抽選を乗り越えなければいけなかったり、(ライトミドルにも言える事ですが)電サポ中に16Rに偏らなければまともに出玉が得られなかったりと機種によりますがハードルは何重にもあります。

かといって甘程度の確率では、ワンチャン勝負も分が悪いですよね。ちょろちょろ出玉で終了もあり得ます。

一方、パチスロの場合。昔のように400枚を越える払い出しのあるボーナスが早い段階で連荘したり閉店時に出玉保証があれば良いんですが…。

というか現行機種ではスタートラインに立つ事すら困難ですけどね。(白目)

パチンコもパチスロも短時間で勝負するということは、それだけで分が悪い、不安定な勝負をするということになってしまいます。

3投資金に余裕を持つ

「養分乙」ではありません!むしろこれが一番大事です。

試行回転数、パチ屋に行く機会が多く取れればそれだけ収支は安定します。(勝てるとは言っていない。しっかり勝負台を選定する必要性もあります!)借金持ちにはこれが出来ません。

「今月5万ストレートで負けました。給料日まで打ちにいけません。」という状況。いざ待望の給料日が来ると、この人はどんな行動をとるでしょうか?

5万の負けを取り返そうという焦りが生じギャンブル性の高い勝負しか見えなくなってしまうことが想像つきませんか?結果資金の少なさから傷口を広げるだけにしかなりません。

この負のループ「負けを取り戻す」という感情が現在のパチンコ産業を支えていると言っても過言かもしれません。^^;

まとめ

惰性で打つのをやめて、ある程度時間が取れる時に勝負しに行って、ある程度お金を持って行って、負けても焦らず冷静に次の勝負に切り替えると安定した収支になります、逆にこれが出来ていないとほぼほぼ負けてしまいます、という話でした。

まぁ普通に働いていても、家庭があったり借金があったりすると全てをクリアするのはとても無理ですね。一つ目は何とかなったとしても…。

一見夢があるように思えますが無理ゲーなのが現状のパチ・スロです。

現実は厳しいですね。

お付き合いくださりありがとうございました。