CR弾球黙示録カイジ4-HIGH&LOWさっくりボーダー

2018年6月5日

どうも。

早いものでもう10周年になるんですねぇ。おめでたいことです。

以前から話題性の高かった「CR弾球黙示録カイジ4-HIGH&LOW」について掘り下げていきます。

スペック概要

小当たりラッシュ搭載機ですね。

にも関わらず確変中の確率分母は1/111.9となってますw

つまり…わかりますな?

確変中ハマらせれば勝ち…それだけです。

超絶な博打台となることが予想されます。

現行機で一番荒いといっても過言では無さそうですね。

ボーダー計算

本機はとっても簡単。…だと思うw

  1. 突入時平均:1364個
  2. 確変中平均変動:221.8回(2回分-大当たり当選回転)
  3. 途中一回16R大当たり挟む↑
  4. 小当たり毎出玉:(3個打って2個入賞で)純増1変動あたり21個
  5. 小当たりラッシュ中出玉:4657.8個
  6. 終了時2R通常:66個
  7. 確変突入時期待出玉:7847.8個

オーソドックスに計算したらこんな感じにwこれは、もし仮に確変中に確変を引き当てられたらの場合ですね。

考え方としては、

  • ヘソ50%確変のうちどっちか引く。平均で1364個もらえる↓
  • 確率分母分回す。確変中大当たり当選時までの110.9回転が小当たりラッシュ(この間1変動あたり純増21個増えるので2328.9個もらえる)↓
  • 確変大当たりで1760個もらえる(平均2連なので次当選時転落)↓
  • 確率分母分回す。通常当選までの110.9回転が小当たりラッシュ(この間1へんd(ry2328.9個もらえる)↓
  • 通常当選分66個(6個拾う想定で打ち出し分マイナス)↓
  • 左打ちに戻すんだ!的な

こっから初当たりごとに考えるとなると、以下のように修正する必要があるかと。(これが抜けてた、記事上げてすぐ見ちゃった人すいませんorz)

  1. 確変中期待出玉を確変・通常問わない数字にする。(50%ずつで910個)
  2. 小当たりラッシュ2回目分を50%をパスした場合に変更(55.45回になり1164.45個獲得期待)

これで行くと5767.35個が確変時期待出玉となり50%ずつに振り分けて通常と合わせると初当たり1回分の期待出玉は3543.675個となりボーダーは22.57/kぐらいになるかと思います。

酷すぎる営業トークとして「出玉性能は初代牙狼に匹敵する」とか言われてたのが話題になっていたのですがまぁう…嘘じゃないと言えば…まぁ、うん。

純増は1変動あたり17個、というのは以前から話題になっていたので少し盛ってる感はありますが現行機の限界を攻めたスペックとなっていますね。

まぁ僕みたいな引き弱は逆にそこまで確変中ハマること無いんだろうなぁ…。

カイジ3の右構成は結構優秀だった記憶があるので(その前はひどかったが…w)もしかしたら減らないかもしれませんが5%削った場合だと23/kぐらいになってしまいます。

まぁこればっかりは見てみないとわかんないですけどね~。

追記:結局実戦した人たちの感想では、「純増12,3個ぐらいじゃね?」という感じみたいですねw

動画見てる感じだと、3個ポケットにも結構入りやすそうだしそこまでひどいことないかな~と思ってたんですけどね。

「この場合ボダ22/kぐらいじゃね?」ということが某掲示板で言われてましたが、(あくまで僕の考え方で行けば)純増12,3個だったとすると100%確変当たりが1回引ける=初回当たりが次回まで継続ってことにしないと無理っぽいんじゃね?と思います。(これでいけば22.5/kぐらいにはなりました。)

なのでその純増がマジだとするならばざっくりボーダーは27/k後半ぐらいになるっていうw

お店の調整が極悪とかじゃないと、この台産○ってことに…