ギャンブル依存症のスタートライン…軍資金に困りだすことは危険なサインです。

2017年4月15日

どうも。

今回は依存症についての記事になります。

ギャンブル依存症というのは、よく聞く症状の一つでパチ屋にも実際にギャンブル依存症の方が多くいらっしゃいます。

その症状の重さというのは人によってまちまちで、気付いていてもやめられない、とまらないという人もいれば、本人はギャンブル依存症になってしまっていることに気付けていないパターンもあります。

そこでそんなギャンブル依存症のスタートラインとはどこにあるのか?というのが今回語らせてもらうことですのでお付き合いください。

軍資金調達に困り始めたら…

どうしても行きたい!

スタートラインはどこにあるのか?…じゃないですね。言ってるやん、記事タイトルでって話ですね。^^;

まぁ話を戻しまして軍資金をなんとか工面したいという気持ちはイコールどうしても行きたいんや!台がオレを呼んどるんや!ということになりますよね。

ギャンブル依存症の典型的な症状、自制心が無くなってしまっているという証拠になると言えます。

自身の収入に見合った趣味・娯楽に使える費用ではなくなってしまっているとも言えます。

負けた、今月はもう行けない…?それならば…!

来月の給料日まで待てるでしょうか?ここが一般人とギャンブル依存症との分岐点です。(一般人はそもそもすっからかんにならないとかは気にしないでください。笑)

まず手をつけてしまうであろうお金が、生活費です。非常に手を出しやすいお金です。誰からも責められない(既婚者であれば怒られるでしょうが…)失ったとしても他人に迷惑を掛けるわけではありませんしね。

自身の生活を犠牲にギャンブル依存症への第一歩を踏みしめるというわけですね。

その先に待つものは?

生活費に手をつけてしまった。それだけで終わればまだ良いのですがそこから更に借金に手を出してしまう場合があります。

生活費を使ってしまった、じゃあ次の軍資金に…。
あるいは、失った生活費の穴埋めに…。
借金を返済する為のお金も使ってしまったら…借り入れ限度額がまだあるしとりあえず借りてやり過ごそう…。

これらを繰り返すと借金は雪だるま式に増えていきます。

家族、友人に頭を下げては断られ、消費者金融からの借金は1社から複数に、借り入れが出来なくなったら今度はクレジットカードの現金化に…。

転落するのはあっという間です。ギャンブル依存は本当に恐ろしいんです。

まとめ

ギャンブル依存の始まりについて語らせていただきました。膨らんでいく借金は本当に怖いことなんですが、さらに恐ろしいこととして金銭感覚の崩壊が挙げられます。

「パチ屋では、千円札が紙切れに見える」

…聞いたことありませんか?というか感じたことはありませんか?

実際にパチ屋で千円で出来ることと言えばパチなら20回転、スロなら35回転ぐらい回せるだけです。この回転数でどれだけの人が「当たるかも!?」という期待を胸に抱けるでしょうか?(切実)

ですが外の世界(笑)では千円あればおいしいお菓子食べたり、ちょっとした贅沢しながらお酒飲んだり、漫画買ったり、ワゴンセールのクソゲー買ったりなど色々なことに使えます。

依存症を脱却したいというのであれば、まずは金銭感覚を元に戻すことを強くおススメします。

幸い現在は射幸心をあおられるようなギャンブル性の高い台はパチンコは完全撤去、パチスロはもうすぐ撤去されようとしています。

パチ・スロとの付き合い方を変えたいというあなたは、今が好機ではないでしょうか?

以上になります。