現実見たらCRシンフォギアが人気な理由がわからんよねって話

どうも。

唐突ですが、初代牙狼をご存知でしょうかね?

うん…確変時の平均出玉が一万発を超えるっていう伝説の台ですね。

どういうアレなんだ?っていう方の為にざっくり解説すると平均出玉1600個(うろ覚え)として、

  1. 初当たりで1600個+確か通か。通なら時短0
  2. 50%で確変に入れば5.5555連の魔戒RUSH(82%)
  3. なので1600個+8888.8個で10499.8個になる
  4. 初当たり1回に直すと16.5/kぐらい

となります。

この考え方が浸透しているため、シンフォギアもボーダー20後半としているとこが多いですね。

では本題。

シンフォギアって実は…

とりあえず計算してみる

当ブログではまだボダ計算やったこと無かったので、さっくりとやってみるとこうなります。上の考え方ですね。

  • 右平均:811.72個
  • 左平均:374.01個
  • 右大当たり合算:1/7.4420
  • 突破+突入:51.9169%
  • 継続:79.5524%
  • RUSH平均:4.8905連
  • 確変期待:4343.7266個
  • 2255.1281個+175.0224個=2430.1505個
  • ボーダー:20.55/k

とりあえず似たようにはなりました。

疑問に思うこと

初代牙狼と、シンフォギアでは決定的な違いがあります。

それはRUSHの入り方。

牙狼の方は振り分けがあって50%を取れたら、82%のRUSHに入る、というもの。

一方シンフフォギアの方は、時短+残り保留中に小当たり引けたらRUSH突入というもの。

なのでRUSH中と共通の小当たりである1/7.44を引かないといけないってことです。

どういうことなの?ってなるかと思いますが小当たりをSTと例えると最初の5回転で引けば次からは11回転になるってのと同義ということです。ニュアンス変わるのでわかりづらいですねw

最初は50%ぐらいだけど、当たり引けたら次回から80%的な感じです。

つまり右打ち中と同じ要素を突入前にも引かなきゃならん、ということになってしまい継続率での平均連は初当たりから始まっちゃってることになります。

端的に言えば、平均連荘数は初当たり含めた数になるということですね。

1/7.44を11回転以内に引けるのは80%で平均すると5連になりますが、初当たり後にも1回引いとかないとRUSHには突入しないので、そこから5連するとなると話がおかしくなってしまうというのは大体伝わりますかね?

実際はこうなる

この考え方で行くと、

  • RUSH平均:3532.0066個
  • 1833.7083個+175.0224個=2008.7307個
  • ボーダー:24.87/k

こうなります。

これは実はまどマギのボーダー計算してた時にも思っていたことなんですが(あちらも24/kぐらいになる)ほかサイトと見比べて「たぶんこの考え方なんだろう」ということで合わせましたが…w

今日久々にこのこと思い出して、初代牙狼をちゃんと計算してみましたらこうなった、という話の流れ。時間ある時また修正しときますが。

結構思ってたより辛いので、「おもしろいけど勝てない」って言われてる理由もわかった気がしないでもないですね。

まとめ

実際問題、「全然勝てない台だ」というのは結構よく聞く話ですね。

やっぱり演出の中毒性だけで人気を引っ張っていってるのでしょうかね?w

それともこの規制の中で継続率80%がまだまだ魅力的なんでしょうかね?

僕自身シンフフォギアはまだ右打ち童貞(というか実は初当たりすら引けずに15000発飲ませてます)なので面白さは体感出来ておりませんので、こういったスペック面での評価しか出来ませんので人気の理由がわからんなぁ、という印象。

典型的な「出れば神台」思考ですいません( ゚д゚ )

まぁSANKYO系はアレですね。

メリハリ効いてるというか、「ここでこの演出くるか~」的な感じが好きですね。エヴァの時短中いきなり一発告知とか好きですし。時短だろうが毎回転期待してしまうようなってしまいましたし…w

打ち手を煽るのがすごくうまいメーカーだと思いますwwなんやかんやで好きな台多いですねぇ、このメーカー。