「今日も負け…」依存症必見!パチンコでの年間投資額を最低75%削減する方法

どうも。

今年ももう半分が過ぎようとしています。

最近はどないな感じでしょうかね?パチンコの収支。

「今年も年間収支はマイナス確定…」とか絶望的な状況になってはいないでしょうか?

今回は久しぶりに年間収支を上げる方法を語ってみようかと思いますのでお付き合いください。

パチンコの年間負け額を大幅に削減する方法

その効果とは?

先にこの方法でどれだけの結果が得られるか、語ります。

と言っても、写真等は無いので証拠は出せません。

信じる・信じないは自由です。

僕はこの方法でパチンコの立ち回りを始めて、もう2年以上が経過していますが、驚くほど収支は安定しています。

今年に限って言いますと、8回パチンコを打ちに行って負けは1回のみ。収支的には11万円ほどの+収支となっています。

どやッ!(*´∀`)

投資額の削減とは?

商材屋っぽく書こうと思ったんですが、飽きたからやめます。

なんで唐突に語り始めたかというと、やっぱりまだ「商材要りませんか?」的なことを抜かしてくる輩がいるんですよね~。

なので僕には必要無い的なアピールも兼ねて。

記事タイトルにあります、投資額の削減75%とは、これまで年間24万円負けていた人が対象です。(月2万負けの計算)

年間100万負けてた人だとなんと94%も投資額が削減できます。

やり方

大体勘の良い人なら見当付いてるかもですが、やることと言うのは月の投資を5000円までに設定する、ということです。

そうすれば物理的に年間6万までしか負けれないので、出費も趣味の範疇に収められると言った寸法です。

「何だよ、アホらしい。」「それが出来たら苦労せんわ」

と多々思われてるかもしれませんが、自分ルールを追加することで気分的にはちょいとマシになるかと思います。

勝った場合

自分ルールの一例です。

実際僕はこのルールの元、打っているんですが。

具体的には、まず5000円持っていって少しでも増えた場合。

何しても良い。

たったこれだけです。

シンフォギアに6万突っ込もうが、近所でまどマギライト見つけて嬉しそうに2連単食らって2箱飲まれても良いです。

身銭は切ってないので、全部使おうが月ー5000円で済みます。

堅実に行きたいなら、少し置いといても良いですね。

つまりはこの「何しても良い」という状況を作り出すために月初めの5000円一本勝負に全力を注ぐということです。

羽根物をシビアに打っても良いし。

2円パチンコで手堅くいっても良いし。

4円甘でちょっと期待しても良いし。

ミドルに奇跡を信じて特攻しても良い。

要はこれで今月パチンコ出来なくなっても後悔しない、という実戦を繰り広げるんです。

僕は更にパチ屋には給料からは一銭も渡さない、という熱意がありますのでホントに必死になってます。

今年は3月(6連戦)・4月(1回戦)・5月(1回戦)と行きましたが初回負けは無いですね。

打った機種

参考程度に打った機種を書いていきますと、3月初戦は確か高尾製銭形の甘だったかと。

それで箱作って牙狼GS翔初打ち(遅いw)からのずっとミドル立ち回りを平日続け+7万ぐらい。途中ちょいちょいシンフォギアに飲ませまくった記憶も。(6連戦中というか今年の唯一の負けは最初からシンフォギア打って2万負けてガンツで取り戻し損ねた6000負けのみ)

そして迎えた休日、沖海4桜ライト打ったり、ガンツ打ったりボコボコにやられて、迷走しながら番長3打って1200枚ぐらい出したり色々しながら5万負けの状態に。(番長のレシートは未交換。実質3万負け)最後の2万握りしめてシンフォギア行くも回らずイライラするのでまどマギいったら逆転。(6万投資番長分合わせて7万回収)

ちょうど仕事も忙しくなりそうだったので、全て奥さんに渡して3月は+8万で終わり。

4月は真花月(甘)で8連したので一箱だけ交換。残り2箱はまどマギライトに飲まれる…結局小銭勝ちで4月は行く気が無くなりました。

5月は2円で遊びつつ、最後ミドルで連荘し何故か3万勝つ。奥さんに全て取られてエンド。

…とこんな感じでまともな立ち回り(?)は初戦しかしてません。好きな機種打って、たまたま事故ってるだけですね。

パチンコの勝ち方

結局は時間取れない人・投資が続けられない人というのはどうあがいても事故待ちでしか勝てません。

なので僕みたいに気が向いたら行く、というスタンスだとなおさら回転率どうこう気にするのがアホらしくなるということです。(ストレスうんぬんはさておき…)

事故待ちだけれども、そこまで身が持たず自滅してしまうという人が多いんじゃないでしょうかね?

ならいっそ、投資する額に制限掛けちゃえば良いじゃん、という話ですね。

ただこれをすると依存症の気持ちを制御するのが大変になってしまうので、「勝てば何しても良い」という人参を鼻先にぶら下げておくという手法をとってます。

僕自身も以前のように「パチンコ行くんや!行かなアカンのや!!」というような気分になる、ということはありませんがひりつく勝負というのは正直楽しいです。

だからこそ初戦の5000円一本勝負が楽しくてたまらない、ということですね。

まとめ

何だか日記みたいになってしまいましたが、こういった方向から攻める、というのもアリかと思います。

最初の内は、初戦で負けてしまった後来月まで我慢することが苦痛で仕方なく、時には気が狂うような感覚にも襲われるかも知れません。

ですが月5000円という縛りを破ってしまうと、この方法は破綻してしまいます。賞与や臨時収入があったとしても同じですね。「今月は余裕があるから…」と投資額を増やしては意味がありません。

ここで踏みとどまることが出来たなら、徐々にパチンコとの距離のとり方がわかるようになってきます。

月5000円以内に収める。これはパチンコを趣味という位置づけに戻す為に設定するんです!これ以上自分で稼いだお金を費やすことはアホらしいので今すぐ辞めましょう。

勝てたら、そのお金で遊びましょう。

なんとも都合が良すぎる感じがしないでも無いですが、何事も熱くなってしまったら、あるいは楽しめなくなったらおしまいですのでね。

半信半疑でも構いませんので、現状を打破したいというあなたはぜひともお試しあれ!