GW目前企画!なぜ負ける?連休仕様は存在するのか?

2017年4月29日

どうも。

今回はGWが間近に迫っているということで、世間で騒がれている「パチ・スロにおける連休仕様は存在するのか?」ということについて考えていこうと思います。

「打ちまくるぞ!」と意気込んでいるあなたも、「どうせ負けるけどなんも予定無いし…でもなぁ…」とあまり乗り気でないあなたも是非お付き合いください。

大型連休はなぜ負けるのか?

先に結論を…。

結論が先になりますが、「まるで平日なら余裕で勝てるみたいな言い方だなぁ(笑)」というのが僕の考えです。

「千円当たり8回転しか回らない!さすが連休仕様!!」というような人を良く見かけますが、「その台先週もそんな感じでしたよ。」と突っ込みたくなります。

ボッタ店はボッタ店、優良店は優良店。それは大型連休においても同じことなんです。

最近では周辺地域の競合が激しい場合は、リピーターの増加を狙って新規客や他店からあぶれたお客が多くなる大型連休に、甘めの調整を行うお店が増えている傾向があります。

なぜこのような説が生まれたのか?

お客さんが平日より多くなるということは、稼動も平日よりも多くなるということになりますよね?稼動する台数が増えると、ホールには優良台よりも回収台の方が多いですので平日よりも回収台が多くなったように思えてしまうわけです。

少し言い回しがややこしいですね。^^;

もう少し単純に言えば…例えばパチンコの場合ヘソ釘が平行であれば素人でも回収台、クソ台であるとわかります。

普段ならば避けるところでしょうが、大型連休中稼動が多く空き台がわずかしかない、というかこのクソ台を打つしかない、という状況におちいってしまいます。

当然ボロクソに負けますし、連休の人の多さが原因で負けたということには変わりありませんが、店があえて「連休だから」とその調整にした、ということにはなりません。

連休中ボロ負けを防ぐには…。

朝から抽選に行ったり、整理券を受け取って台選びが出来る状況にするしか解決は難しいでしょう。

台移動が出来ない可能性も考慮して普段より慎重に台選びを行う必要性が出てきます。

もっとも、「そこまでしたくないわっ!」ということであれば、クソ台しか空いていなければ素直に帰ることも視野に入れてパチ屋の様子をのぞく程度にしましょう。

まとめ

「連休仕様は存在するのか?」という疑問に僕なりの考えを語らせていただきました。

連休でなくとも台移動が出来ないという状況はストレスが溜まるものです。クソ台しか空いていないという状況でも打ちたい気持ちを抑えることの出来ない依存症の我々(笑)が連休仕様という虚像を作り出してしまったのです。(迫真)

…そんな的外れでもないでしょう…?
お付き合いくださりありがとうございました。