CR戦国乙女5のスペックをあのクソスペック代表と比較してみた

特に必要性は感じられませんが、せっかくやったので掲載してみようかと思います。

今回は前回やった戦国乙女5のスペックとクソスペックと罵られ続けたあの台と比較してみようかと思います。

目的と言えばアレですよ。

実はあの台も、そんな悪いもんじゃなかったんだよって。

認めてあげてよって。

過去いろいろやらかしてしまった罪悪感から感じるわけです。

比較対象となるのはあの子ですね、「牙狼GS翔」ちゃんです。
(またかよっていうツッコミはn(ry)

戦国乙女5VS牙狼GS翔

とりあえず今回の計算は、うろ覚えの数字で仕事中アナログ計算で出してます。大体合ってますが。

なので精度的には若干の難はあるものの、誤差の範疇なので気にしないでいただきたいです。

戦国乙女初回確変時

初回確変時はこんな感じになります。

ラウンド数連荘時出玉合計
7R4003.34983.3
2R4283.3

こうなって7Rの35%、2Rの15%それぞれに圧縮すると、

  1. 7R時:1744.155個
  2. 2R時:642.495個

で合わせて2386.65個になります。

右打ち中の平均出玉は大当たり一回につき1862個になります。平均連数を3.15連として計算しました。(実際はほんの少し上がります。)

Left Caption

リアナ

7Rが確変・通常合わせて30%。
16Rが70%となっていますので、
294+1568=1862個ですね。

牙狼GS翔

ラウンド数連荘時出玉合計
16R3822.995695
4R4291

こうなりますので、16R時の12%と4R時の49%にそれぞれ圧縮すると、

  1. 16R時:683.4個
  2. 4R時:2102.59個

となります。合計すると2785.99個ですね。

牙狼はALL1872個で、平均連数は3.0422連として計算。

戦国乙女初回通常時

時短引き戻しは、全て電チューで消化出来ることになります。

なので1862×3.15で5865.3個になりますのでこれを引き戻し確率である26.9%と掛け合わせたものを、初回通常分の出玉に合わせて、最後に振り分け分(戦国乙女だと50%)を掛け合わせます。

  • {(5865.3*0.269)+980}*0.5=1278.8828個

これが通常分です。

牙狼GS翔初回通常時

同じ計算をします。

Left Caption

リアナ

牙狼は1872×3.0422ですね。
振り分けは39%となります。

  • {(5695*0.269)+468}*0.39=779.98個

こうなりましてございます。

なのでここまでの計算を振り返ってみると、初回確変時の期待出玉は牙狼GS翔の方が多くて、初回通常時の期待出玉は戦国乙女5の方が多くなっていることがわかります。

まぁ振り分けが違うので当たり前っちゃ当たり前ですがw

合計して比較すると…

合計して比較するとこのようになります。

確変時通常時合計ボーダー
戦国乙女5
1744.1551278.88283665.5328
(¥14662)
21.80/k
642.495
牙狼GS翔
683.4779.983565.97
(¥14264)
22.41/k
2102.59

「戦国乙女5のスペックもクソなん!?」という感じでは無く牙狼GS翔も今見てみれば、まだマシなスペックだったってことですね。

実際のところは戦国乙女5のボーダーが21.51/kぐらいになっってるのでこの記事の数字は正確性に欠けます。

あと、牙狼計算間違えてたっぽいので結局過去記事から引用しました。これも四捨五入結構してるっぽいので差はほんの少し広くなりますね。