8月新台!CR戦国乙女5~10th Anniversary~の実質的なスペックとボーダー

どうも。

戦国乙女5が出るそうなのでざっくりとスペックを掘り下げてみました。

早いものでもう10年も経つんですね…って最近どっかで言った気がwwカイジも10周年でしたね。

今回は初回振り分けありのロングST機種かつ2400発搭載と、荒さを極めたスペックとなっています。

パッと見牙狼GS翔と同程度なので、個人的には打てそうですが、現在のパチンカーに受け入れられるかどうかが非常に心配w

今では牙狼GS翔ですらバラ一直線でしたからね。

戦国乙女5スペック詳細

基本スペック

初当たり1/319.6
ST中高確率1/124.5(ST200回)
ラウンド数2Ror7Ror16R
時短回数100回(通常後のみ)
賞球数(カウント)4&1&4&15
(10カウント)
ST突入率ヘソ:50%
電サポ:80%

しつこいですが、ホントに牙狼GS翔をイメージしてもらえれば良いと思います。

初回突入率を削って(あと、平均出玉も少し)代わりに2400発と継続率をわずかに上げた感じです。

2Rについてはショート開放では無いっぽいですね。しっかり10カウント×2回分とれるもののようです。

振り分け詳細

ラウンド数払い出し出玉振り分け電サポ
特図1
7R確変1050個35%ST200回
2R確変300個15%ST200回
7R通常1050個50%時短100回
特図2
16R確変2400個70%ST200回
7R確変1050個10%ST200回
7R通常1050個20%時短100回

2Rの振り分けは初回の15%しか無いので、そうそうお目にかかることは無さそうですね。

特殊演出からは2R。図柄揃いは7Rで確変か通常か的な感じなんでしょう。(適当)

実質的な数値

  • 時短100回での引き戻しは26.9029%
  • ST200回での当選率は80.0693%
  • 確変+STの合成は64.0554%
  • 時短引き戻しを加味した実質継続率は68.3635%で平均3.1609連
    (上乗せは4.3081%)
  • 実質出玉は打ち出し分マイナスで計算
    (2R:7R:16=280:980:2240)
  • 右打ち時平均:1862個
  • 初回確変時:2396.7978個
  • 初回通常時:1316.6979個
  • 初当たり1回における期待出玉:3713.4958個

初当たり1回の出玉的には、多くも無く少なくも無く、というかむしろ辛めに分類される感じですね。

2400発を搭載しようと思えばどうしても、色々なところを削る必要が出てきますからね。

この辺について、ユーザー側からは賛否両論出ているようで「2400発なんかいらん!はよメーカーはそれに気付け!」といった意見も見受けられました。

程良くってのがちょうど良いと思うんだけども、あんまりマイルドにし過ぎると、あんま打たないですからね~。この辺の調整がめちゃくちゃ難しいところですね。

ボーダー数値

出玉増減無しの場合だとこのぐらいになります。

思ったより数字が高くて、意外でしたがお店次第では全く楽しめなくなりそうな予感w

戦国乙女はカスタマイズも楽しめるし、天晴ランプも付いてるっぽい?(噂)ので少し期待。

6種類のパネルシートもあるとかで、結構台数多めに入れる店が多そうですね。

それなりに打つ機会は多そうではあります。