沖海4甘導入間近!甘海のスペック、比較してみます。

2017年4月29日

どうも。

GWに続き、勝手に間近特集やってます。今回はもうすぐ沖海4の甘デジが導入されるということですので甘海の様々なスペックについて語ろうと思います。

一口に甘海といってもいろんなスペックがあるというのをご存知でしょうか?代表的なもの(記憶に新しいもの)で言えば、出玉重視タイプ(沖海3)、ST連荘重視タイプ(桃鉄ver)、時短突破タイプ(ぼのぼのver)があります。

ぼのぼのは甘海には珍しい時短突破タイプですが、だいぶ古いですしあまり受けなかった印象があり(笑)置いてない可能性が高いので、今回は沖海3と桃鉄について比較してみます。

甘海スペック徹底比較

まずは桃鉄ver

こちらはST連荘重視タイプとなっています。ST中、沖海3が約41%で引けるのに対し桃鉄verはST回数が1回転多くなり約45%となります。

その分、出玉が少なくなっています。ヘソ入賞時の払い出しも加味して表記の出玉で書きますが、7カウント10個賞球で7R時490個、16R時1,120個となります。

「The 甘デジ」といった出玉ですね。ただ大当たりの大半を占める7R大当たりが500個を割ってしまうと単発も少なくは無い甘海ではなかなか厳しいですね。

僕としては正直物足りないという印象を受けてしまいます。

続いて沖海3

こちらは出玉重視タイプとなっています。

連荘確率は先ほど書いたとおり通常の甘海よりほんの少し重たい程度ですが出玉に関しては一線を画しております。

9カウント、15個賞球で4R時540個、16R時2,160個とミドルよりも多い出玉となっています。

4R時も500発以上もらえますし、16Rを引いた時の「勝ったな。(ニヤリ)」というのがたまらなく好きです。

荒さは甘海の中でもダントツじゃないでしょうか?
以下参照ください。↓

ただ単純に好きです。(笑)

気になる沖海4は…。

さて今回導入される沖海4はどうでしょう。

出玉に関しては8カウント、11個賞球と特筆すべきではありません、というかむしろ抑え目になっています。

かといって、ST回数が多いのかというと5回転と普通です。

他との違いをあげるとすれば、ヘソ賞球が4個に増えているということでしょう。これにより通常時の玉持ちが良くなり、回転数もそれなりに見込めます。遊びやすいマイルド仕様となっているようです。

可も無く、不可も無くといったところでしょうか?^^;

このブログではボーダー数値を求めていますのでよろしければどうぞ。

まとめ

今回は主に2機種についてのみでしたが、甘海にもスペックの違いがあることがわかっていただけたかと思います。

古い台を置いているホールさんだともっといろんな種類の甘海が楽しめます。(通常確率が当たりやすかったり、奇数7R偶数4R等出玉に振り分けがあったり)

打つ前にスペックを確認して自分好みの甘海を見つけてみるのも楽しいのではないでしょうか?

以上になります。