パチンコ新時代到来!設定付きパチンコ第一弾ニューギンのCRミルキーバーについて

パチンコ新時代到来!

進化!

革命!

みんなが望んでいた

設定付きパチンコ

遂に登場!!

…だ、そうですw公式動画より。

みんなが待ち望んでいた、というのは初耳ですが、設定付きパチンコの第一弾としてミルキーバーの全容が語られつつあります。

その中でも気になることがありましたので、少々。

設定付きパチンコについて

設定付きパチンコとは?

当ブログでもさんざん取り扱ってきたので、もうおなじみかもしれないですが、ざっくりとした解説をするとパチスロ同様にパチンコの方も設定にて出玉率を管理する時代がやってきたということです。

この辺の記事で妄想していた通り、初当たり確率で設定差を付けようとすれば分母30ぐらい変わるんかな、と思ってたのが現実になり、約1/99~約1/70で大当たり確率に差が設けられているようです。

この他にも、冬ソナやフェアリーテイルの甘デジが、設定付きパチンコで出るんじゃないか?という噂を耳にしますので、この程度の設定差がポピュラーな感じになるんでしょうかね?

6段階のものと3段階のものが同時リリースされるとか。9月頃でしょうかね。

不安点

不安点を語るとしますと…。

まぁお察しの通り、まだECO遊技機での導入ではありません。

あの封入式と呼ばれる、完全に盤面が触れなくなる仕様の台では無いってことですね。

→パチンコ新基準機「ECO遊技機」で出来ることと出来ないこと

盤面を見たところ、少し前の花の慶次筐体と同じ感じだったので間違い無くお店側は、釘をイジってきますw

このことから、設定6(最高設定)でも機械割が下回ってしまう可能性がありますので、うまいこと設定付きパチンコとして機能してくれる、ということは無く、ベタピンが常となって、ただの1/99の甘デジなんかと同様に釘見た立ち回りをしないといけないんじゃない?みたいな妄想をしてしまうわけですよ。

この辺、どうなっていくんでしょうね?

メーカー側から「あんまり釘はイジらないでねっ!」という念押しがあるんでしょうか?

まとめ

まだまだ試験的な感じだとは思うんですけど、あんまり直近で導入されるような設定付きパチンコでは、業界の今後を推し量れるようなことは無いだろうな、ってことが言えるかと思います。

釘での設定と、機械割での設定が同居してしまっているので仕方が無いことではあるんですが。

ネガティブな感じの記事になってしまいましたが、これに関してはお店側が空気読んでくれないことにはどうしようもありませんからねw