カイジ設定付きパチンコの設定差がヤバ過ぎる!?

どうも。

しばらく更新してなかったせいで、色々書きたいことが増えてしまいました。

またゆっくりと更新していきますので、都度お付き合いくだされば幸いです。

今回は割と鮮度の高い、カイジの設定付きパチンコについて書いてみようと思います。

カイジ設定付きパチンコの天と地の差

スペック

設定低確率高確率
11/199.91/109.3
21/149.61/81.8
31/99.91/54.6

大当たり確率だけ見るとこんな感じです。

多くの人が目にするのがこの部分であると思いますので、

「設定3はエクストラ設定!」

「天と地の差がありすぎだろ!」

と割と話題になっていたようですね。

実際のところ

細かい計算はしていないので、どんな感じになるか雰囲気しかわかりませんが、そこまで大きな差は無いんじゃないかと思います。

ミドルスペックと同じく、小当たりラッシュ搭載機ですので出玉の肝となるのは高確率中のハマりです。

設定1と設定3では低確率が2倍ほど差がありますが、高確率中についても同じく2倍ほど差が付けられています。

ざっくりわかりやすく言うと、

設定1は当たりにくいけど、ラッシュ中はモリモリ出玉を増やせる。

設定3は当たりやすいけど、ラッシュの恩恵を受けにくく出玉を増やし辛い。

こういった感じの予想が立てられますね。

個人的な評価

なかなか面白い設定差の付け方だと思います。

今の打ち手の心理を良くわかってらっしゃるんじゃないか、と非常に感心させられます。一体僕はどこから目線でしゃべっているのかわかりませんが。

設定1では夢を見れる…けどやっぱりトータルで見ると勝ちにくいのでお店からすれば美味しい。

設定3ではド安定スペックで勝ちやすい、お店からすると誤爆(思っている以上に出過ぎること)が少なくなるので意外と使いやすい。

といった感じですね。

ただあまり導入台数が多いわけではありませんので、お店が高設定を使うメリットは皆無です。

現状だと設定1を覚悟して打つのが基本となりそうですが、設定付きパチンコが主流となっていき、大手メーカー・看板機種にも設定付きパチンコが浸透すれば、メリハリの付いた営業というのが可能になるんでは無いかと、期待しています。

懸念されるのは、お年寄りやライトユーザーにとって「設定」というものがややこしい存在になるのでは無いか?ということですが…ふと、パチスロジャグラーの島の風景が頭をよぎりましたので、これは考えなくても良いかもしれないw

まとめ

短期出玉規制関連もあり、設定付きパチンコは現状のような「甘デジの延長」のスペックがメインとなっています。

低確率の差だけで出玉率を調整しているものが主流ですが、こういった変わり種スペックも面白いですね。

設定付きパチンコが主流になってくれば、こういった機種は設定看破が他と比べて容易になりますので、パチスロバジリスク絆のように稼働が増えそうではあります。