ストロークの重要性について語ります。

2017年4月30日

どうも。

今回はパチンコのストローク調整の重要性について語って行きたいんですが、そもそもストロークってご存知ですか?

ハンドルをひねる力加減で打ち出した球の着弾点を調節することを指すんですがあまり意識されていない方も多いかと思います。

ストロークは回転率向上の為に一番大事…というわけでもないですが。(笑)当然釘が一番ですね。ただかなり回転数が変わることもあります。

ストローク調整を極める!

ストローク調整の基本

まず何を目安とするのか?という話ですが、打ち出した球が振り分け釘の内側により多く流れるようにするのが基本です。

振り分け釘の外側を通してしまうと、そのままはかま釘を通ることなく排出されてしまったりワープへの入賞を見込めなくなってしまいます。

ヘソに絡む球数を増やすことで、回転数の向上を図る、ということですね。チョロ打ちにしたり、強めに打ち出したりすることで球の動きは変わってきますので是非一度試してみてください。

その他にも…

海のような左右対称なゲージ構成であれば、天打ち(ど真ん中に着弾させて左右に振り分ける打ち方)や右打ちなども可能です。

「沖海のゴム打ちで食える!」と誰かが言ってましたね。ゴム打ちというのは、ハンドルを限界までひねって打つことです。右側の釘は無調整の台が多かったので右打ちする方も多かったですね。

今現在は、ホールさんも対策はしていますが…とはいえ部分的に左側よりマシな場合も多いので、僕が良く打っていたときは通常時は左打ち、確変・時短中は右打ちという風に打ち分けていました。

まとめ

僕自身変なこだわりがあって、一度座った台はあまり移動したくなくて…思ったように回らなかった時によく色々ストロークを変えてみて変に粘っていましたね。

普段あまり気にせず、ただハンドルをひねってブッコミ付近(一般的なところです。)で遊戯される方も多いでしょうが、これを機に色々試してもらえたらな、と思います。

…かなりあっさり気味ですね。もうちょっと語ることあるかと思ったんですけど、あんまり無かったです。反省します。^^;

お付き合いありがとうございました。