北斗7は神スペック?糞スペック?前作と比較してみます。

2017年4月30日

どうも。

北斗7が導入されて、しばらく経ちますがもう初打ちは済んだという方も多いでしょうか?

結構尖ったスペックとして話題になり、面白いと感じる人も、「こんなもん打てるか!」とボロクソにやられてしまった人もいるのではないでしょうか?まさに賛否両論と言ったところですね。

そこで北斗7は神スペックか、糞スペックか前作と比較しながら語っていきますんでお付き合いください。

北斗7のスペックは…。

左打ち時の大当たり

今作では、左打ち時の振り分けは4Rオンリーということになります。(前作は16R振り分けもある程度はありましたね。)

しかも35%の通常を引いてしまうと時短が7回転という鬼仕様となっています。これを食らってしまうと心がポッキリ折れてしまうこと請け合いですが、初当たりの3回に1回はこれになってしまいます。

左打ち時の出玉を削り、時短を削ることで、初当たり確率が1/319と当たりやすくなり確変終了後の時短がALL100回転に出来たということなんでしょうが…きついですね。

右打ち時の大当たり

前作の振り分け

16Rが50%、4R・突確が各15%ぐらい(うろ覚え)、突通が20%でした。時短は20、40、60、80回転でしたっけ。40回転が一番振り分けが多かったですね。たぶん。(笑)

今作の振り分け

16Rが65%(確変は全て16R)、突通が35%。時短100回転です。

今作はギャンブル性が非常に高いですね。あれほど忌み嫌われてきた突確がこれほど恋しく感じる日が来るとは思いもしませんでした。

100回転の時短がついてくるので、引き戻しの可能性も出てきますので夢は広がりますがその反面、時短中に35%の通常を引いてしまうと…。

比較してみて…。

こうして比較してみると、面白いことに右打ち時のバトル勝利期待度は、前作も今作も同じ65%になるんですね。(突確引いた時は一度負けてしまいますからね。)

しかも4Rを引いてしまってモヤモヤするということも無くなりましたので右打ち時に関してはあまりストレスを感じることも少なくなったのでは、と個人的に思いますね。

まとめ

これでもかっ!というほど荒さを極めたスペックとなりましたね。厳しい規制の中でギャンブラーの心を揺さぶる熱い台となっていますね。

継続率が65%しかないとは言え、出玉ありが3連すれば5000発以上軽く取れますので今後の主軸となるのではないでしょうか?

以上、お付き合いくださりありがとうございました。