斬新!今までに無い北斗7の右打ち演出、正直おもしろそう

2017年4月30日

どうも。わかりにくいですが上の画像は北斗七星です。念のため。

記事タイトルの通り、北斗7の右打ち時の演出は今までのバトルタイプの演出とは少し変わった斬新なものとなっています。

個人的にすごく流行りそうと感じましたので記事にしてみようかと思った次第でございます。

まぁ打ったこと無いんですけどね。笑

北斗7右打ち時の演出

4回分のバトルをストック?

右打ち中、大当たりが確定するとリーチとなり、最大で4回のバトル演出が行われます。

今までのバトルタイプだと、一度負けてしまうとそれで確変が終了してしまう可能性が高かったので緊張感で吐きそうになることもたびたびありましたが、一回戦、二回戦目ぐらいまではゆとりを持って演出を楽しめるということですね。

三回戦から少し不安になり、4回戦目はやっぱり緊張するでしょうけどね。

また、保留に対戦キャラが示唆される場合もありますので、雑魚キャラが保留内に出てきた時点でテンパイすれば熱くなれます。

シルエット保留もあり、(期待度によって色が変わることがありますが)基本的にだれが出てくるのかドキドキ出来るという楽しみ方もあります。

4つ全てのキャラが同じであれば大当たり濃厚というパターンも存在するようですのでいろんな楽しみ方がもっとありそうです。

この演出のおかげで…。

まず強キャラが出てきて、またテンパイ前の演出が弱すぎて「はい、終了」とあきらめてしまうことも無くなりました。変動を最後まで楽しむことが出来ます。

また今作、例としてケンちゃんを挙げますが某スロットのケンちゃんのように「んはぁ…まだだ!」と連続で言うことはなく、バトル演出失敗時は4回戦目を除き全て引き分けとなります。

個人的にバトルに負けまくる最近のケンちゃんにうんざりしていましたので、この変更はすごくうれしいですね。

「4回戦なんかかったるいわ!」という人もいるでしょうが…

  1. だれが登場して
  2. 敵が技出して(強か中か弱か)
  3. 選択したキャラが技出して(強かじry)
  4. 勝敗判定

というシンプルなものとなっていますので、あまりストレスは無いかと思います。

まとめ

なんだかんだバトルタイプは演出として面白いのですが、これまでの機種だと35%の通常をすぐに引いてしまうという恐怖(?)から面白みに欠けてしまっていましたが…。

継続率65%までという厳しい時代だからこそこういった斬新な演出が光って見えますね。

楽しさを追求した演出がもっともっと出てきて欲しいですね。

お付き合い、ありがとうございます。