ぱちんこ新・必殺仕置人は神スペック?気になるボーダー数値

2019年7月21日

どうも。

前回紹介した冴島鋼牙では、「あ~、出玉規制があるからチンタラやってるんだな…」ってな場面があります。言い方悪いですが。

逆に言えば、ゆったりとした出玉感を演出側で調整することが出来れば、この混迷の時代でも結構甘めなスペックでも出せた、ということになりますね。

そんな新台牙狼とは逆に、「秒殺V-ST」という厨ニ心をくすぐる(w)謳い文句を掲げて新・必殺仕置人が導入されるようですね。

動画を以前拝見したので、もう導入されてるもんだと思っていましたが、まだなんですかね?今見ると7月22日の導入みたいですね。

まぁサラッと見ていきます。

新・必殺仕置人スペックとボーダー

スペック

ざっくりスペック概要

  • 低確率:1/319.7
  • 高確率:1/69.8(ST130回)
    なので継続率は84.6788%
  • 平均連:6.5269連
ヘソ

3R確変(ST130回)50%
3R通常(時短100回)50%

電チュー

10R確変(ST130回)60%
3R確変(ST130回)40%

わかりやすく言えば、ダンバイン系統とほぼ同じと思ってもらっても良いんでしょうかね?(雑)

出玉は賞球数15個の10カウントですのでカウント分のみ差し引くと3Rが420個、10Rが1400個となります。

右打ち中は10Rが60%となり、
「高継続率かつ出玉多く取れて爆裂仕様の神台じゃんww」
…などという声も聞こえてきそうな気がしますが、初回が3R固定なんですよね。
ここがね。辛いところではあります。

通常を引いちゃうと、結構精神的ダメージもお財布へのダメージも大きい気がします。

時短100回ある分、確変突入率は引き戻し含め実質63.4478%となりますが、残りの40%弱は…。それに加えST突入単発や1回引いたけど3Rでスルーとか、そうなっちゃうと追加投資は免れません。

期待出玉

計算に使用した右打ち時大当たり1回の期待出玉は1008個となります。

確変時期待出玉:5991.1152個
(2995.5576個【A】)
通常時期待出玉:2189.4990個
(1094.7495個【B】)
【A】+【B】=4090.3071個(¥16361)

計算結果から、初当たり1回に付き4090個ほど出玉が期待できることになります。

初回の出玉が厳しい分、そこまで甘くは無いかな?という印象。
ギリギリ20/kは下回りましたね。

ボーダー数値

削りなしだと、以下のようになり…。

ぱちんこ新・必殺仕置人の削り無しボーダー一覧表

削りを考慮すると、このようになります。

ぱちんこ新・必殺仕置人の5%削りありボーダー一覧表

一覧表を見てみるとそこまで「触らないほうが良いww」というようなスペックではありませんね。

むしろ高速消化ということで、右打ち中の玉減りが軽減されることも考えられますし、遊戯時間の問題(牙狼は夜からは打ち辛い…)もあったりで、冴島鋼牙よりも仕置人の方がメイン機種として立ち回る人が多そうですね。

実際に近所でのホール状況を数店舗見ても、冴島鋼牙よりも圧倒的に仕置人の方が稼働状況は良い感じですね。

ただ3Rに偏ってしまうと、地獄を見ることが予想されますので夢を追って熱くなりすぎることなくほどほどにお仕置きしましょう。

こんなところでしょうかね。