いまさらですが、北斗無双のスペック甘すぎじゃね?ww冴島鋼牙と比較

2019年7月21日

あれですね、そういや2も出てたんですね。あんまり話題になっていないようですがw

今回は初代の方についてです。

甘い、甘いとは聞いておりましたが自分で計算をした記憶が無かったのでいまさら取り上げてみました。

新台牙狼の下調べしている際に「北斗無双の完全下位互換じゃん、北斗無双あるなら牙狼いらね。」というコメントが非常に多かったので…まぁそうなんですけど、そうじゃないだろう、と。

なんとも複雑な感情が僕の中に芽生えたというね。今の時代にあれだけ甘いスペックが出せた、ということを素直に評価したいんですが、そういうわけにもいかないんですかね。難しいですね。

上の記事は冴島鋼牙のスペックとボーダーです。まだの方ははご覧くださいまし。

北斗無双のゲロ甘ボーダー

スペック

  1. 低確率:1/319.7
  2. 高確率:1/81.2(ST130回)
  3. 継続率:80.0297%
  4. 平均連:5.0074連

ヘソ

(出玉:【6R】840個)

6R確変:50%
6R通常:50%(時短100回:引き戻し26.8957%)

電チュー

(出玉:【4R】560個【8R】1120個【16R】2240個)

16R確変:50%

(RUB)
|―16R確変:1%
|―8R確変:7%
|―4R確変:6%

4R確変:36%

初回確変突入率は実質63.4478%となっています。
書き方がなかなか安定しませんねw

出玉関連

右打ち時大当たり1回の期待出玉は1456個となります。

期待出玉計算

確変時期待出玉:6674.7743個
(3337.3871個【A】)
通常時期待出玉:2800.9048個
(1400.4524個【B】)
【A】+【B】=4737.8396個(¥18951)
削りなしボーダーは16.8695/k

(圧縮前の)確変時期待出玉だけ見ると、冴島鋼牙の方が多くなっていますね。平均連数及び1回当りの出玉はほぼ同等ですので、初回出玉の差ですね。

ですが冴島鋼牙と圧倒的に差がついているのが、初回確変突入率の差です。

およそ12%ですか。

なのでボーダー的には、北斗無双の方が甘くなってくるんですね。

まとめ(とボーダー)

ホールでの削り前提だとこのようなボーダーになります。

あなたの近所のホールさんでは、このぐらいの回転率の台は置いてありますかね?

以前僕自身が打ったホールだと、1000円で20回転前後回っていた気がします。ですが、33玉交換のお店なのでこうしてみてみると、ギリギリだったって感じですね。

というか確変引いたこと無いんですけどね。北斗無双でw

何回か初当たりは引きましたが、全て通常しか引けず時短中の赤保留を外して「あ~、こういう台なんだな」とそれ以降触ることは無くなった記憶。

ホールではまだまだ「迷ったら北斗無双」という雰囲気に包まれているようですが、それだけ別格で甘いってことなんですね。

これだけのスペックで現存してるのが北斗無双だけってのが非常に惜しいですね。もっと選択の幅があれば…って思ってたところに冴島鋼牙ですよ。(僕が牙狼シリーズ好きなだけですが)

時代の移り変わりには、規制の隙間をかいくぐった甘めの台が出る傾向にあるので今後の新台情報は要注目ですね。


比較目的で計算したのでせっかくなので、記事にしてみました。

今更でしたがお許しあれw