【パチ・スロ】ギャンブル依存症、どうすれば脱却したことになる?

2017年4月30日

どうも。

今回はギャンブル依存症についてのお話です。

「ギャンブル依存症から抜け出せた!」という人がいたとして。あなたはその人が何をもってその宣言をしたとイメージしますか?

パチ屋に1年、またはそれ以上行かなかったら、脱依存症でしょうか?パチンコ・パチスロという言葉を全く発さなくなったら、頭の中に浮かばなくなったら脱依存症でしょうか?

そんな脱依存症の定義について語っていこうと思います。

ギャンブル依存症脱却の定義とは?

パチ・スロを完全に断つとした場合

「パチ屋に今後一切行ってはいけません!」と言われると、あなたはどのように感じるでしょうか?かなりハードルが高いと感じませんか?

僕自身パチンコの楽しさを知っていますし、「他の趣味を見つけなさい。」という文言を良く見かけますが、あまり人と関わらず、または一人で気軽に短時間の時間つぶしにも、長時間のヒマつぶしにも対応する趣味は、パチ・スロの他にはパッと思いつきません。

出来ればやめたくない、続けたいと感じる人もいることでしょう。

ですが、パチ・スロを唯一の楽しみとしている人でも、何かきっかけがあれば、例えば生活費をつぎ込んでしまったりするとやめざるを得ない状況になってしまうということです。

パチ・スロを頭に思い浮かべてはいけないとする場合

切ないですね。^^;

新台情報も、実戦動画も、2ちゃんねるの機種板も、僕のブログも(笑)見ることが許されないとしたら…。

これもハードルが高く感じます。パチンコとの付き合いは僕で10年ほどとなりますが、それだけ長く付き合ってきたものを突然奪われるとなると他に何をすれば良いのか、考えるだけでも頭を抱えてしまいます。

やめなければいけない理由から考える

パチ・スロをやめなければならない理由として挙げられるものを考えてみましょう。例えば…。

A・生活費や必要なお金をつぎ込んでしまう

多くの人がやめたい原因に挙げるのではないでしょうか?僕自身もこれが原因でした。

やみくもに打ち散らかして、勝てもしない台に涙目でお金をつぎ込んで、借金を抱え首が回らなくなるパターンです。

B・パチ・スロの優先順位が高い

何をしていても、パチ・スロのことを考えてしまい物事が手につかないパターンですね。

時間があればフラフラとパチ屋に行き、約束があってもパチンコを優先してしまったり、家族といることよりもパチ屋にいることを選んでしまうという人もいるのではないでしょうか?

こちらは、本人がパチ中毒であることに気付きにくい為、直接やめなければならなくなる原因とはなりにくいですが、パチ屋に行く頻度が異常となり、結果お金が続かなくなり上記のAパターンになってしまうことがあります。

まとめ

以上のことから、僕自身は、パチ・スロをやめなければならなくような生活費をつぎ込んでしまう行為や、物事の優先順位がおかしくなってしまっている状態に歯止めを効かせることが出来れば、それをもってギャンブル依存症脱却として良いものだ、と考えます。

この二つがきちんと自分自身で制御できていれば、他人に迷惑を掛けるようなこともありませんしね。

パチ・スロから少し距離を置き自分を抑えることがしっかり出来るようになれば、改めて趣味としてパチ・スロを楽しんでも良い、ということですね。

「そんなん甘過ぎやろ!」と思うかもしれませんが、ハードルは低ければ低いほど飛ぼうという気になるものです。(良い事言った)

まずは、距離を置くことから試してみて、回りが見えてくるほど冷静になれたところでもう一度、自分自身がどうありたいか考え、次の行動に移れば良いと僕は考えます。

お付き合いくださりありがとうございました。