パチンコ新台牙狼、冴島鋼牙の初心者用打ち方・止め打ち・ST中演出解説

2019年7月26日

どうも。

先日当ブログでも取り上げました冴島鋼牙。

「打ちたいけど予備知識無しじゃヤダ!」って人用になんか役立つ情報でも書けたら…と思いまして。

久しぶりのパチンコとなりましたが僕自身初打ちすることが出来たのでその時のことも交えて記事にしてみます。完全にやらかしてしまいましたが…w

スペックやボーダーについては取り上げましたので以下参照ください。(今回の記事では割愛します。)

冴島鋼牙の打ち方・演出について

攻略ポイント

少々大げさな見出しですが、この機種はとにかく玉の打ち出しを止めとかないともったいない!っていう場面が多かったですね。

大当たりや右打ち突入時の演出の流れを把握しておいて、打ち出し開始を最適なタイミングで行うことが収支安定において不可欠となります。

例としてST中「99.9秒バトル」勝利時の大当たりの流れを出しますが、

  1. ホラーを撃破します
  2. 時間が余っていればムービーが流れるので99.9秒待ちます
  3. 図柄が揃いました、7図柄に昇格もしました
  4. 「GARO BONUS」画面
  5. 楽曲を選択します
  6. 右打ち指示

と、ここまで来てやっとアタッカーが開きます。キバとの宿命(さだめ)バトル時も同じ流れですね。僕も最初は楽曲選びながら打ち出しを開始してしまっていたのでw

ラウンド終了時も獲得したモノたち(アイテムのようなキャラクター)の紹介、キバまで行ってたらキバムービー、「至福の刻、継続」のムービーとありますので注意ですね。

また、時短中は動画を見る限りでは従来の牙狼同様の消化スピードなので問題無いかとは思いますが、ST時の消化がとにかくモッサリしています。

なのでずっと打ち出しを行うのでは無く、残り保留が2つになったら満タンにする、といった感じで無駄玉を節約する努力が必須となります。

また、99.9秒バトルは信頼度60%(動画で言ってた)らしい、というかあんまりガセが無かったので演出発展時点で完全に打ち出しを止めて、演出を見守るのも良いかもしれませんね。

止め打ち手順

基本的には中央下部の黄色いベロが引っ込んだのを確認してから3,4発打って止める、という感じで良いかと思います。

スルーがきつくてベロの開閉が止まる、というのであれば打ち出す玉を増やして様子を見ましょう。

たぶんスルーは、アタッカー右上の2個賞球ポケットと一体化してます。(違ってたらすいませんw)

あそこに入れば、ベロが始動するのであの辺見ながら、全然入ってなかったら打ち出す玉を増やす的な。

気になる右打ち中の玉減りですが、現状維持~微減程度にとどめることは可能です。

なので丁寧に打てば、マジで減りませんのでダレるとは思いますが気合い入れましょう。

大当たり消化手順

先に言いましたように、打ち出しタイミングをきっちりと把握することと、無理にオーバー入賞は狙う必要ないかな、と思いました。

2つ繋げて打ち出すと、どうしても賞球ポケットに持っていかれやすくなるので…。

結構あれが邪魔でw消化に時間が掛かります。まぁ減りはしないので良いのですが。

アタッカーまでにこぼしポイントは無いので、無駄玉0は可能ですので「今いくつ入賞しているか」を把握しながら6カウント目ぐらいから2個打ちに切り替えるのがベストですかね。

実践時にはちょっと大当たり消化が雑になってしまってたのがいただけないですね。久しぶりだったので…w

実践時の出玉

僕自身の実践結果ですが、ST中の当たりは17回消化して23387発獲得することが出来ました。

70個ぐらいは貸玉分が残っていたので、23317発となって…、17回の大当たりで割ると1回につき1371.56個獲得できていることになります。

ちょうど大当たり出玉を2%減で計算すると近似値になります。(1372個)

ボーダー計算時には、確変ベースは95弱を想定して全体の出玉から5%削ってたんですが、実際は出玉2%減にするなら確変ベース100(一切減らない想定)でも良さそうですね。

データ取ってないのでアレですが、結構最後の方まで引っ張られることが多かったので消化回転数が極端に少ないから減ってない、というわけでは無いんですよね。

というか15分ST消化して当選、15分ST消化して(ryがループした時は正直発狂しそうになりました。
おせぇよ!(;´Д`)

出玉スピード的には時速7000発ぐらいですかね~(雑)

19時45分からST開始して22時45分17回目の大当たり消化後即ヤメなのでそんなもんですね。まさか取り切れない事態になるとは…舐めてましたね。

仕置人の方は時速12000発以上とか見かけた気がしますので、少し差がついている感じですかね。

ST中演出関連

ST中の演出について、まとめてみます。なんでST中だけ?ってのは通常を100回転ぐらいしか消化してないっていう…ねw

まぁもうすでに雑誌やらなんやらで詳細の信頼度(パーセンテージ)が出ているのでそっち見たほうが良さそう感はありますが、信頼度の%見てても実際打ってみるとホントかよ?っていうのは多々あるかと思うので、純粋な体感だけで書いてみようと。

適当に熱そうな演出とか書いていきますが、確定演出とかありましたらすいません。

ST中の基本

基本的には先読み予告の複合を待ちます。

この先読み予告には、図柄の始動の仕方の変化や保留変化、煽り演出などが該当します。

これらが2つ複合すればテンパイ煽り以上濃厚(テンパイ確定ではない)で、3つ複合すれば熱いって感じですね、多分。

その中でも特に熱そうなの(当たったけど発生頻度低かったもの)は、

  1. 図柄巨大化
  2. 保留入賞時ポキューンッ
  3. 筐体上部リール始動
  4. 赤・GARO保留(僕は赤しか見れませんでしたが)

この4つですかね。これ待ちで良いでしょう(雑)

保留入賞時ポキューンは、字面だけではよくわかりにくいですが、該当保留消化時に牙狼剣役物にあるエンブレムが回転するので「ああこれか。」ってのはわかってもらえるかと思います。


99.9秒バトル(と、宿命バトル)については下で詳しく書きますが、ST中の演出として牙狼剣を押し込め演出と、ザルバチャンスがありました。あとはスーパー牙狼ボーナス後の顔即落ちもありましたね。

これらの演出は99.9秒待つ必要が無いので、消化スピード的にはかなり嬉しいですが当選頻度は低めです。8割方99.9秒待たされるようなw

当たればラッキーぐらいのスタンスで良いと思いました。相当前予告が強くないとハイワロレベルw

99.9秒バトル

ST中の当たり方のメインはこの99.9秒バトルになります。

僕自身実践時に9回消化して2回しか外れてないので、なかなかの信頼度ではあると思います。

星5~1までのホラー図柄がリーチして、かつエンブレムが止まれば演出発展、という流れです。

これを99.9秒繰り返し、ラストは心滅煽りが入り時間が0.00秒になれば心滅獣身牙狼になり当選、0.01秒なら失敗という感じになります。

ホラーとのバトルではそれぞれ滞在していたゾーンに該当する最終煽りが出てきます。

連打一撃牙狼剣大斬馬撃
とあります。初回から上位ゾーンであればチャンスアップです。

大斬馬撃ゾーンだけは特殊で、秒数管理であり出現しても時間が経過すると元のゾーンに戻ってしまうので注意ですね。良くある今テンパイすれば…ってやつですね。

連打でも最終煽りのチャンスアップパターンもありましたので、テンパイしてバトル行けばそれなりに期待しましょう。

宿命バトル

キバさんが出てきたら99.9秒バトルの代わりにこちらの演出になります。

いわゆるキババトルですね。

こちらで重要なのは演出発展時の文字だと思います。

対決(1/2)<勝機(0/1)<激闘(4/4)
()内は実践値です。文字だけ見ると勝機の方が熱そうですが安定の緑ですので察しですね。

バトル中の攻撃に関しては、そこまで重要でも無いな~と感じました。

業火炎破でも外れたし、大魔獣陣でも当たりましたし…。信頼度の序列は初代と一緒ですよね?w

まとめ

結局グダグダになってしまいましたので一旦ここで区切りますw

まさか初打ちで一撃2万発超えるとは思いませんでしたね~。

初当たりも早く100回転ほどで逆エンブレムが出現し、筐体画像と出演者たちがスクロールしていく全回転も見れましたし、正直お腹いっぱい感はありますw

通常時の消化スピードは従来の牙狼と同等のスピード感を感じましたので、また休みの日に再戦できればなぁと思います。

たぶん書きたかったこと、抜けまくっていると思うので気付き次第追記していきます。

中途半端ですいませんw