【小当り中純増個数別ボーダー一覧表追加】9月新台P北斗の拳8 覇王のスペックとボーダー計算方法

2019年8月3日

どうも。

前回の記事でチラッと触れましたが、北斗8が9月頭の予定だそうなので、暫定情報でボーダー計算してみたいと思います。

毎回気にはなるんですが、どこか変な方向に向かっていっている気がしないでも無い北斗シリーズ…。

今作も小当りラッシュ搭載で、
1契機で2800個取れる!というのが謳い文句のようですが、時代がね。イマイチな反応。

「店に右潰されて終わり」とか「小当りラッシュはもういい」とか結構冷めた意見が目立つんですよ。

北斗シリーズ好きだっただけに、おじさんは悲しい。普通に80%継続のバトルで良かったやん、的な。

どうやら当初はその路線だったようですが、開発陣内で「その継続率ではひりつかない」だとかでこっちの方向になったそうですね。某掲示板でちらっと見ましたw

「辛すぎるんやがww」と記事を上げまして一ヶ月経ってから、読者様に参考になりましたとのコメントを頂きまして、導入後の確定情報での他サイト様のボーダーを確認してなかったので…と色々拝見しましたが、やはり計算ミスをやらかしていた様子で。

コメントくださったレイさんをはじめ、当記事を一度ご覧になってしまった方マジで申し訳ありません。戻ってきてください…顔真っ赤にしながら修正していきます。

北斗8スペック詳細

スペック

低確率
(高確率)
1/319.7
(1/54.3)
時短回数50回or次回まで
賞球数4&1&3&5&15
確変継続率
(実質継続率)
66%
(70.9296%)

時短回数は50回ということで、引き戻し当選率は14.4989%となります。これと確変継続率の合成が約71%となるので 平均3.4399連 が期待できます。

時短回数50回、ということで通常引いてしまうとほぼ絶望なので、お財布に余裕がある時、またはワンチャン勝負向きですね。安定して勝ちを狙える機種ではなさそうですね。

ラウンド数振り分け

ラウンド数ヘソ電チュー
10R確変+RUSH20%40%
4R確変66%26%
4R通常34%34%

こんな感じになっとります。

つまりは初回から20%取れたら、先述の通り2800個取れるかも的な状態に移行するので、先制攻撃を仕掛けるなら必須の要素となっています。

右打ち中の通常はショート開放になるそうです。
…小当りラッシュ搭載機種の宿命ですね。
ここが管理人的には手を出しにくい要素みたいですね。

小当り搭載機種の計算方法

ボーダー計算においてクソほどめんどくさいのが、小当りラッシュです。前提を決めないといけないですからね。

色々グダグダ書いてたんですけど、計算方法について少し納得のいかない部分が出てきてしまい大幅に記事を修正することとなりました。

おさらいも兼ねて、「どういった計算手順を踏むのか」を書いてみますので、今後ご自身で計算したい衝動が湧いた際には参考ください。

小当りラッシュ純増について

  • 純増個数を評判やら、動画なんかで想定。大体20個/回転ぐらいじゃね?というのが一般的になりそうです。
  • 純増というのは電サポ中の変動1回転に付き増える個数です。
  • イメージ的には4個打ち出して2個入賞、小当り非当選回転でも止め打ちは行わず4個ロストが大体9.5回転分ぐらいという感じです。(雑)
    (小当りは1/1.19)
  • 当選までに1086個ほど増える計算になります。
    (純増20個/回転時)
  • 実践における純増計算方法は、大当たり間に増えた個数を当選までにかかった回転数で割れば出せます。

こんな感じですね。

2800個に届くかは微妙な感じですが、純増は20個という意見が多かったですね。

ただ調整によってかなり小当りでの獲得出玉が左右される模様ですので、この記事のまとめに純増個数別ボーダー一覧表を貼り付けますので、ご自身の遊戯するホール調整にあったボーダーを参照ください。

ボーダー計算の方法ですが、冷静に考えればすごく単純なもので今回の北斗8で言えば、10Rの出玉に小当りでの純増個数(1086個)を上乗せして、10R1回当りの出玉とし、各大当たり出玉10R(2486個)・4R(560個)・電サポ中通常のショート開放(今回は40個)を振り分けと掛け合わせて、実質継続率を掛けるだけで出せました。

余談ですがここを無理やり自動計算でやろうとして、V-ST用のツールを使ったため計算がおかしくなってしまったようです。横着せずまた作成しないといけないですね。

まとめ

ボーダー一覧表

最終的な結果です。

まずは一般的な、小当り純増20個想定でいつもどおりの一覧表を

北斗8純増20個遊戯時間別ボーダー一覧表

まぁ可も無く不可も無く、といった感じです。

当初めっちゃ辛めにしてた分、かなりまともに見えてしまう不思議!反省してます。

純増個数別ボーダー一覧表

某掲示板に純増別のボーダーが貼られたツイートが貼られてた(ややこしい)のを見て、僕も作ってみようとやってみました。

べ…べつにパクったとかじゃないんすよ。

小当り中純増個数別ボーダー一覧表(北斗8)

赤い枠線で囲っている部分がどうやら主流っぽいので、0.5個刻みにしています。某雑誌社が純増13個ぐらいで計算してて「辛くしすぎ」と叩かれていたので、悪くても22.5/kぐらいにはとどまりそうなんですかね?w

どうでも良いですがエクセル便利すぎワロタwよく使ってる人見かけますが、ここまで便利だとは…。
そらみんな使いますよね~(;´Д`)


またまたお騒がせすることになりましたが、お許しください。

今回もコメントきっかけで記事(及び計算方法)を見直すことが出来まして本当に助かりました。

今後はこのような凡ミスをしないように気をつけていきますので(前も言った記憶)これからも当ブログをよろしくおねがいします。

打てるかこんなもん!と当初(8月頭)は思っていましたが、評判を見てるとそれなりに楽しめそうな様子はありそうなので、また機会があれば打ちに行きたいな~的には思いました(まる)