【1分で出来る!】P花の慶次「蓮」時短引き戻し込実質確変継続率計算方法

どうも。

ちょっと時期的に違和感ありますが、まぁお許しを。ホントは導入する前にやりたかったんですけどね。

今現在でもポツポツ花の慶次2や漆黒verの継続率についての記事が見られていますのでせっかくなので、導入済みではありますが新台である慶次「蓮」についても見ていこうと思います。

この記事では今後、転落抽選式の機種を自力で計算できるように基本の考え方を5つのステップに分けてダラダラ説明していきます。

…で、考え方を理解した上でこのブログ内で作成しました転落抽選機専用継続率計算ツールを使用して計算する方法を解説します。一番下にリンクは張ってあります!

このツールを使って実際にいざ計算するとなると、おそらく1分も掛からないと思いますので、ぜひこの記事で考え方からマスターしていただければと思います。

花の慶次「蓮」
実質継続率計算方法

前置き

今回の記事では、サムネイル画像にもありますように、メーカー発表値が本当なのか?っていうのをテーマに計算してみようと思いました。

現在ではSNSが流行っていますので、確率詐称なんかしようもんなら炎上間違い無し!…なので、素直に信じちゃっても良いんですけどね。

実戦した上で、「これホントかよ!?」って激おこな人もいるかも知れませんので、あえてやっていこうと、そういった話の流れです。

ステップ1:保証内での転落率計算とか

まずスペック表などから、確変時の転落率を用意します。

慶次蓮だと、時短の保証は100回転ということになるので…。

  1. 100回転(保証回転)以内に1/520.12を引いてしまう確率を求める
  2. 確変当選時に獲得が期待できる時短回転数を求めるために
    保証内での転落率×保証回転数の計算をする

上記のような計算をしています。数字は切れていますが入力は出来ていますw

今気付いたんですが、「保障」の方が正しいんですかね?ww
まぁ良いや。

なんでこうなるんや!という説明を求められてしまうと、かなり計算を端折って(自動で)やってるのでもっと説明が長くなりますので、おおよそこのような計算やってる、というのがわかっていただければ大丈夫かと。

ステップ2:獲得が期待できる時短回数での低確当選率の計算

通常時の1/319.68を入力すると…、

となりまして、獲得が期待できる時短回転数17.5回転で引き戻せる確率は、約5.33%になることがわかりますね。

ステップ3:確変時保証回転数内での高確非当選確率の計算

続いては、確変時保証回転数(100回転)内での高確非当選率の計算をします。
非当選なことに注意ですね。

こんな感じで、計算します。

46%は100回転以内には高確率(1/129.77)を引けず、って感じです。あえて言いますがこの時にはまだ、転落抽選については加味していません。

ここまでの3ステップで準備は完了です。

ステップ4:時短を加味しない継続率計算

純粋に転落率÷高確率をするだけです。

このフォームから入力不要でポチポチするだけです。

4回引けることになりますので、継続率換算すると75%ということになります。単純ですね。

ステップ5:時短込み実質確変継続率の算出

仕上げです。

実質的に引き戻せる確率は、画像内計算内訳にあるように
獲得が期待できる時短約17回転での引き戻し当選率@保証内で高確率に当選しなかった場合で求めることが出来ます。2.5%ぐらいですね。

それをステップ4で求めた確変のみの継続率に上乗せすると77.5%ぐらいということになります。

画像内の吹き出しAの数値を期待連数に直すと4.4468連ということになりますので、確変突入のトリガーである初当たりの1回を期待連数に上乗せします。

すると初当たり込み期待連数は5.4468連ということになり、継続率換算すると81.64%となり四捨五入すればメーカー発表値である82%の近似値ということになりました。

めでたしめでたし!

まとめ

なんとなくおわかりいただけたでしょうか。不安。

計算に必要な数字

転落率の分母低確率の分母高確率の分母の3つのみ

この3つの数字を変更するだけで、色々な転落抽選機種に対応出来るかと思います。

くどいようですが、転落抽選機において継続率を意識する、というのはナンセンスで見るべきは期待連数であると個人的に思っております。

計算上、継続率換算が必要といった感じでしょうか。

この辺についてもまた記事にしてみます。

雑でしたがお付き合いありがとうございました。