Pベルセルク無双が鬼畜過ぎて草

2021年5月26日

何やら「甘い」と噂のベルセルク無双。

あんまり最近の機種はスペックを掘り下げてみる、ということはしていなかったんですが久しぶりにちゃんと見てみるとここまで変化していたことに驚きました。

「継続率は65%までな」とか言われたり、「設定つけるわw」とか言われたり「スペックちょっとマシにしても良いけど、演出長めなw時間稼げ」とか言われたり天井付いたりで、本当に目まぐるしく変わっておりますな。

源さん韋駄天のように高継続タイプだったり、ベルセルク無双のように小当たりRUSHで増やすタイプだったりでスペック面・ゲーム性において色々選択肢があるのは6号機スロットとの大きな違いだなぁと感じます。

Pベルセルク無双とは?

肝心のベルセルク無双のスペックの話ですが、小当たりRUSHに入れば75%継続かつALL10ラウンドとのこと。期待出玉で言えば1回の大当たりにつき2000発を超えるそうです。

払い出しだけで言えば大当たりの1000発+小当たりRUSHの1000発ですね。

小当たりRUSH突入率についてもそこまできつくは無く、初当たりで7.5%の直撃を引くか75%の確変を引いてもう一度75%の確変を継続させるだけです。

75%×75%は56.25%なので、これと7.5%の直撃あわせて実質的な小当たりRUSH突入率は初当たりに対して59.53%です。余裕です。

鬼畜な一面

問題は初回確変を引けなかったパターン。

出玉400個+時短無し。なぜか200個って書いてしまってたんで修正しました。まぁ実際出玉360個で下皿に出てくるのは200個ぐらいなんで間違ってないでしょう。(迫真)

約1/320をせっかく引いても、25%はこれを食らう可能性があるということ。

更に初当たりの60%を占める出玉400個当たりを引いて無事確変に入れてもこのうち25%は即落ち(小当たりRUSH無し)で出玉200個からの時短無しという。

個人的には、面白そうで流行ってほしいな~とは思っているんですが、今の時代これが受けるか正直微妙な感じですね。お金いくらあっても足りないです。

総合的な評判はやや不評といったところですが、今後が気になる一台でございます。