勝つことが習慣になればどんな苦行にも耐えられるのに…あなたは「勝つ習慣」を作るべき!!

2016年4月30日

続いても、「勝利」にこだわってみましょうか。

あなたがもし挫折しそうになったら。

クソハマリに次ぐクソハマリ。単発のオンパレード。

「マジで回っても、当たらねぇし、続かねぇし!」
「裏でなんかやられてる…店長乙」

となってしまう前に。そしてまだ「ボーダーなんか信じてんスか?」「店長腹抱えて笑ってるっスよ?」という考えが抜けないあなたに。

ぜひやっておいてほしいことがあります。

勝てるイメージを持つ為に…

「勝利」を当たり前にする!

それは勝利するということ自体を、習慣付けるということです!

まるで普段息を吸って吐いているかのように、毎朝コーヒーを飲むかのように、食べる前の「いただきます」、食べた後の「ごちそうさま」、戦いの前の「愛してる」。

これら全てはあなたにとっては当たり前になっていることですよね?どれか一つでも、「苦行だなぁ」と思うようなことはあるでしょうか?

…おそらく一つもないであろうと思います。それは、長い間当たり前としてきたからです。

わかり易い例え(追記)

上記の例はただの習慣なんで、少しイメージし辛かったですね。

あなたが苦労をした先に待っている、あなたにとって良い未来が明確にイメージできるものを思い浮かべてみてください。

例えば、普段なさっているお仕事もそうです。(働いたら負けだと思っているあなたには、ごめんなさい。苦笑)

がんばって汗水垂らして、嫌いな上司の理不尽な要求にも耐えて毎朝辛い思いをしながら、布団から這い出てくるのは、お給料日という、あなたにとってかけがえの無い「ハッピー・デイ」が訪れるからなんです。

上記に似た状況を作り出す為に、一度調整の良い台を長期的に実戦することで「勝てる」ということを当たり前にしていくことで、あなたにとって「パチ屋はお金を増やしに行くところ」に出来るということです。

方法は簡単!

  • 打つ価値のない台は打たない!
    つまり打たずに帰ることも選択肢に入れるように…
  • 極力負けが少なく済む台選び!
    スロならノーマル、パチなら甘か羽根物ですね。
    ここまでは、勝つためにやることと似てます。

…ですがっ!こっから…

  • 結果が出るまでは、自分に自信が持てるまでは低貸し専門に!!

その理由とは?

別にいくら負けようが、次行ける!という人なら20スロ、4円パチでも構わないですけどね。あと羽根物も大丈夫ですかね、4円でも。

あなたはそうはいかないでしょう?(決め付けw)

いくら良台に座れてても結果が出る前に打てなくなる、そうなってしまえば今まで(このブログを見るまでのあなたの立ち回りを指しています。)の負けと同等の価値にしか思えなくなってしまうんですよ。

(実際はきちんと実戦出来ていれば試行回転を増やせた、という意味合いで価値のあることなんですけどね。^^;)

なので「回る台を打ち続けることが出来れば、どんな展開になろうが、収支は安定していく」という実感が持てるまでは、

低貸しに没頭してみても良いんじゃないでしょうか?

まとめ

まぁ打ったことない人には抵抗があるでしょうね。「貧乏くさい」だの「時間の無駄」だの…。

まぁ個人的には遊戯としての適性のレートだと思っちゃいるんですけどね。^^;

確かに、「ヒリヒリしたスリル」(笑)を味わいたい人には向きませんよ。

ただ狂ってしまった金銭感覚を戻す意味合いでは、低貸しというものはこれ以上には無いものになると思います。

積み重ねることで、それなりに大きなプラス収支にもなりえますし、勝てる習慣を付けてからの、20スロ・4パチ実戦時には、これまでより一枚、一玉の重み・価値を感じられるようになるしで、心理的な強化の良い機会になるんじゃないでしょうか?

まぁ勝つイメージが明確になるまでの一時的なもんですからね。^^;

どうしても抵抗あるってあなたも、あくまで参考程度にこちらをご覧いただければと思います。