勝てる時代から、楽しむ時代へ…2017年からのパチ・スロとは?

2017年5月5日

どうも。

GWも中盤となり連戦している人にとってはそろそろ明暗が分かれる頃合ですがいかがお過ごしでしょうか?

「厳しい、マジで厳しい。」と言われ続けている最近のパチ・スロ。「もう嫌気が差してきた。」と言う方も少なくは無いでしょう。

今回は少しパチ・スロの現状について語っていこうと思いますのでお付き合いください。

時代の移り変わりへ

勝つ為の実戦はもう無理!?

色々なところで「勝てる、儲かる!」と言われ続けてきたパチ・スロですが今現在勝つ為の立ち回りとはどのようなものでしょうか?

パチスロだとライターが来店するような余力のあるホールさんでの設定狙い、つまり数百人が並ぶ抽選に勝つことが必須、パチンコだと釘の空いている台を丁寧に技術介入しながらぶん回すということしか思いつきません。(笑)

今やハイエナや天井狙いですら大した利益にはなりにくいように感じます。期待値(笑)と良く言われてますもんね。

店側の経営状況

新台入れ替えラッシュ突入のせいで店側に打ち手側に還元できるほどの余力が無いというのが現状です。この状態がずっと続いてますね。

また、イベント規制によりメリハリのある営業をしなくなったように感じます。ずっと回収台が目立つ、万年釘(パチンコの釘調整が全く変わらない)などが原因で、運に任せる実戦が多くなってしまっているのではないでしょうか?

パチ屋へ行く目的が変わってきた?

現状では、「スペックが似たり寄ったりですが演出が違います」、という台が多くなっていますよね?液晶演出の進化により素直に「すげぇな!」と思ってしまう台も多いです。

昔から(10年以上前)打っている人はわかっていただけると思いますが、本当に液晶はクソみたいな台が多かったですもんね?^^;

他にも非常にゲーム性の高い台が多くなったり、遊戯台とスマホ等端末との連動があったり…。

タイアップ機においては、パチ・スロをしたことが無い人でも原作ファンというだけで遊戯しにくるという人もいるほどでかなり、パチ・スロの立ち位置というものが変わってきているような印象を受けます。

まとめ

増やす目的で生活費、使ってはいけないお金を握り締めていっても結局「熱い日、熱い台」というのが明確になりにくいので、運任せの勝負になってしまいますよね…?

そうなってしまうと勝率なんか目に見えて低くなってしまいますよね。「わしは運で勝って来た!」なんていう人はこんなブログにはたどり着かないですからね。(笑)

結局何が言いたいのかといいますと、
時代が変わったということですね。これに尽きます。

もちろん絶対勝てない、ということは無いですがいくら打ち手側が玉、メダルを節約し勝つための技術介入を完璧にこなしたとしても店側が設定する「勝てる台」の絶対数(全体的な数)が減ってしまうことで、

「何をやっても勝てない…」という人が増えてしまうということです。勝てる台じゃないと結果は出ませんので。

抽象的な話になってしまいましたが、勝つことを第一の目標にするのであれば、打てない(打つ台が無い)日が多くなってしまいどうしようもなくなるでしょうね、ということが言いたいんです。

増やす目的で行っているあなたは、これを機に改めてみてはいかがでしょうか。

お付き合いくださりありがとうございました。