台パンw無意味wパチンコ基本仕様、当否はチャッカー入賞時に決まる!

2017年5月19日

どうも。

パチンコを打っていて、他人の行動でイラっとすることと言えば、ドヤタバコに匹敵するほど挙げられるのが、台パンです。

自分のお金を掛けているのにそれに見合う見返りが無いからと、台パンしてしまう気持ちもわからなくもないですが、他のお客さんからすれば、マジで迷惑極まりない行為です。

もしあなたが「つい台パンしてしまう…」というのであれば…台パンゼロ運動ということで周知の事実かとは思いますが改めてパチンコの仕組みについて解説して行こうと思いますのでお付き合いよろしくお願いします。

基本的なパチンコの仕組み

当否・演出の決定方法

まずパチンコの内部(台の裏側)には2種類の基盤が存在します。メイン基盤、サブ基盤と呼ばれているやつです。名称はこの際どうでも良いですが。笑

チャッカー入賞後一方の基盤が当否の抽選を行った後、もう一方の基盤が(保留残数を参照し)変動時間の決定と(先読みを含めた)出現する演出の決定を当否に基づき行います。

ちょこっと補足
チャッカーとはヘソや電チューなど変動開始の契機となるものの総称。だと思っております。

保留残数が少ないまたはゼロの時、リーチが掛かりやすくなったり激アツ外し等変動時間が長くなる傾向があるのは保留が少ない時でもサクサク回ってしまうと保留を全て消化しきってしまい、画面が静止している時間が長くなってしまう恐れがある為ですね。

このことから「チャッカーに入賞した時点で当否は決定している」ということになります。

ということは、演出中に連打してようがしてなかろうが、当否の結果が変わることは無いということです。

信頼度について

あなたは、各演出の信頼度というものは気にするタイプでしょうか?

「アツそうな保留に変わり先読みゾーンに入り、最終決戦系のリーチへ発展、カットインが赤で期待したが外れてしまった…。一体信頼度はいくらだったんだ?」

こういった状況は良くあることかと思います。僕がそうだったんでw

外れてしまった演出を「惜しい」として後で泣きながらグーグル先生におたずねして、「信頼度80%以上!」って見て「なら当たれよ!」ってブチ切れする流れですね。

まぁ上で書いたとおり、当否というのはチャッカー入賞時に決まっているのでぶっちゃけて言えば気にしたってしょうがないことです。気になりますけどねw

激アツ演出を外した時に平常心でいられるように、各演出の信頼度についてもご説明します。

まず信頼度というのは、全て後付けだと思っていたほうがわかり易いかと思います。

例えば

実際に数字を出して例えてみると、
(以下1/200の当選確率で、10回初当たりを引いたものとします。)

  • 通常変動2,000回転中5回出現した演出が3回大当たりした

とするとこの演出の出現率は1/400で信頼度は60%ということになります。

ひとつひとつの演出に出現率と、当選時に選択される割合が設定されており期待感をあおる為の絶妙な(一部バランスが崩壊しているのもありますが…)調整が成されているわけです!(最終決戦系アツめストーリーのイメージ)

  • 通常変動2,000回転中8回出現した演出が6回大当たりした

この場合演出出現率は1/250となり信頼度は約77%ということになります。これが無ければ、まず当たらないというような演出ですね。(フェイスオブなんちゃらとか、役物系のイメージ)

  • 通常変動2,000回転中1回出現した演出が1回大当たりした

この場合は演出出現率は約1/2,000で信頼度は100%となります。一見、信頼度が高いことから大当たり絡みそうに見えますが出現率が低いためそれ程重要な演出にはなりません。

簡単に言えば、あっても無くても当たるような演出です。(斬馬剣とか珍し目の保留演出のイメージ)

実際はいくつもの演出が絡むためこんな単純では無いですが、参考程度に解説してみました。

確定演出では無い以上、「外れる可能性もある」として斜めに構えていることがイライラしない秘訣なのでは、と僕自身は思っています。

機種によって演出バランスは様々で、最近の一部の台のような演出バランスが崩壊している台を打つと信頼度を気にすることもバカらしくなりますよね?

純粋に「変動1回転1回転を全力で楽しみたい」という人以外は気にしなくても大丈夫になってきているようなw

まとめ

本当に基本的なことを、おさらいしてみました。

この記事をきっかけに「もう台パンはしないでおこう、無意味だから…」と思い直してくれる方がいれれば、幸いです。

「んなもん知っとるわぁ!!関係あるかぁ!!
ヤマ○キ春の台パン祭りじゃ!!!」と荒れ狂う猛者がいればまた何か対策を練らねばなりませんね。><;

お付き合いありがとうございました。