【善か?】パチ屋の世間的なイメージ、相当悪い説【悪か?】

2017年5月19日

どうも。

唐突ですが、質問です。

あなたは、パチンコ屋さんと聞いて良いイメージを浮かべるでしょうか?悪いイメージを浮かべるでしょうか?

「楽しい場所だし、結構快適な自分好みの空間」という良いイメージの方もいれば、「遠隔、イカサマ何でも有り!ふざけるな!」と怒り狂う方もいるかもしれません。

ですが、パチンコ、パチスロが好きな方ならパチ屋に良いイメージを持っている方のほうが多いのではないでしょうか?じゃないと通いつめませんしね。^^;

ですが世間一般のイメージとしては、嫌悪感をむき出しにされるほど、悪いイメージを持っている方が多いような気がします。今回は、その原因について考えてみます。

様々なパチ屋に対するマイナスイメージ

漫画編

まずは、漫画から考えます。

パチンコを打つキャラクターとして、パッと思いついたのが(カイジは例外にします。笑)男性キャラは「銀魂」の銀さんと「こち亀」の両さん、女性キャラは古いですが、パチ・スロでお馴染みの「めぞん一刻」響子さんでした。

響子さんは、やきもちを妬いたり嫌なことがあるとパチンコ打ってストレスを発散している描写がありましたね。まぁ響子さんは今回は置いておきましょう…。

上記男性キャラの2名については、基本的にダメ人間設定です。

銀さんの場合、(ギャグパートの場合に限りますが)本当に周囲から呆れられるほどダメ人間です。

パチ・スロに関する発言も、「あの時辞めてれば勝ってたのになぁ…」とか「この金、スロットで2~3倍にしてくるから待っててくれ!」とか我々パチンカスの読者をニヤリとさせてくれるものが多いです。

両さんの場合は、警察官でありながらもダメ人間設定で、勤務中のパチンコなんかは当たり前で、他にも同僚の女性の私生活を有料配信する等、卑劣極まりない行為を平気で行います。

まさにクズ人間、ダメ人間のレジェンド。ですがどこか憎めないというキャラ設定です。

このように、少年誌を読んでいるような幼少の頃から、「パチ・スロ=ダメ人間がすること」という刷り込みが行われています。(言い過ぎ(笑))

テレビ編

ドラマ等で扱われるパチンコを打つ人物の設定は、「借金持ちで借金取りに追われている」とか「無職でお金をせびりに来る」とかまぁクズ設定が主流です。

また警察24時などのドキュメント番組においても、詐欺師や窃盗犯などの行きつけの場所として、よくパチ屋の映像が流れています。

実際、パチ屋は悪人をひきつけるのでしょうか。

僕がパチ屋アルバイト在籍中も、一日半ほどでしょっ引かれていった猛者がいましたね。笑(他県から逃げてきてたそうで。)

話を戻しますと、パチ屋のイメージが良くなる要素は、テレビには皆無と言えます。^^;

現実(リアル)編

一般人が、パチ屋に集まるような人間を唯一垣間見ることが出来るのが朝の開店前の並びの風景です。

平日でもお構い無しに、店の前に座り込みヘラヘラと談笑していたり、開店後ゴミを散らけたまま入場したり…。マイナスイメージしかないわけです。

あそこにいる人間がパチ屋内全ての人間ではないことは僕らからすれば当然なのですが、一般人からすれば開店前の様子からしかうかがえないので、どうしても一般人からすればパチ屋内の人間はクズしかいない、ということになってしまいます。

まとめ

パチンコ・パチスロの世間的なイメージは相当悪いものだということがわかっていただけたかと思います。

だからといって、どうすることも出来ませんが。笑

ただ、パチ・スロ業界全体のイメージが良くなることで打ち手側にもメリットが生じるということは断言できます。この辺のことは長くなりましたので、また改めて語らせていただきます。

今回は以上になります。