左手で玉を拾いに行くヒマがあるなら右手の打ち出しを止めなさい!

2017年5月20日

どうも。

まるでお母さんのような物言いになっちゃいましたが今回は、「パチンコの大当たり中の止め打ちがどれほど無駄玉の節約につながるのか?」という点についてわかりやすく解説していこうと思います。

大当たり中、もしパチンコ玉がひと玉こぼれ、コロコロ転がっていったらあなたはどうするでしょうか?

おむすびころりんちょ(古い)よろしく追いかけていく、という方が大半ではないかと思います。左手を精一杯伸ばして…。

そして右手の方は、ハンドルを握ったまま打ち出しストップもしていない、と。

無慈悲に遠くへに転がっていく玉、アタッカーが開いていないのに打ち出す玉。結局どちらも無駄にしてしまっていることに、気付いていただけますでしょうか?

大当たり中の止め打ちの節約効果

この記事の目的

「玉を拾いに行くなら、打ち出しを止めろ!」という切り口で始めましたが、結局は「右打ち機種の大当たり中、各ラウンド毎のアタッカーのインターバルをもっと気にするべきだ!」ということが言いたいんです。

過去に、オーバー入賞を狙う方法なんかをご紹介した記憶がありますが、そちらよりも確実に、初心者の方でも簡単に行えます。

方法は、前もってアタッカーが閉じるカウント数(入賞個数)を把握しておき、そのカウント数の3~4個手前で打ち出しをストップするだけです。(足りなければ(アタッカーが閉じなければ)、単発~2個打ち打ちでそのラウンドを消化します。)

例を挙げれば、1ラウンド9カウントの場合、アタッカーに玉が入るのを確認しながら5個程入ったら、打ち出し停止ボタンを押す(ハンドルについてるやつ)、すでに打ち出している玉が4~5発ほど盤面上にありますので、それが入れば次のラウンドに、こぼれて入らなければ足りない分をフォロー、といった感じです。

無駄打ち防止の節約効果

アタッカーが開いていてもこぼれる玉があるのは仕方の無いことですが、アタッカーが閉じている時に打ち出す玉は何の意味も持たない無駄打ちになります。

大当たりの一連の流れの中で、無駄玉が発生する箇所は…(大当たりのラウンド数は16Rとします。)

  1. 1Rめ、アタッカーが開く前の打ち出し(右打ち指示後の打ち出しで約2発)
  2. 2R~16Rめのアタッカーが開く前、インターバルでの打ち出し(約3発)
  3. 16R終了後、アタッカーが閉じるのを目視確認してからの打ち出し停止(約4発)

以上の3箇所になります。

金額に換算すると

1回の大当たりにつき、51個の無駄玉になります。等価交換だと204円相当の損になります。1回当たるたびに、204円捨てていることと同じですね。

一日打って15回分大当たりを消化すれば765個、一般的な甘デジの平均出玉以上無駄にしていることになります。金額にすると3,060円相当の損をしてるって考えたらもったいないと思いませんか?

そのまま一日15回大当たりさせつつ10回通えば、5,400個(新基準機の初当たり1回分の期待出玉以上)21,600円相当の損。

100回通えば54,000個(MAX機でもめったに見れない出玉。笑)216,000円の大損になります。1ヵ月生活出来そうな金額です。

しつこいですね。^^;

まとめ

無駄玉を節約することの重要性、わかっていただけましたか?

実際は大当たり中だけでなく、大当たり終了後の電サポが開くまで(結構時間差がある)の打ち出し等もっと多く無駄玉が発生する箇所はあります。

必死にひと玉を追いかける人が多いですが、無意識の内にそれの何倍もの玉を無駄にしていることに気付けていない人はもっと多いんです!

無駄打ちは、そこら辺に玉をばら撒くのと、同じ行為ということをしっかり意識するようにしてください。

…最後まで引っかかってたんですが前も似たようなこと書いてたような気がします。オーバー入賞は書いた記憶あるんですが、無駄打ちも書いてましたっけ?また過去の記事見直しときます。

もしかぶってたらすいませんです。><;

お付き合いありがとうございました。