パチンコって何が楽しいの?何でやめられないの?という質問に割りと真剣に答えてみる話

2017年5月21日

どうも。

あなたは「パチンコって何が楽しいの?」「なんでパチンコやめないの?」という質問を投げかけられたことがあるでしょうか?

あなた自身パチンコに対して楽しいという感情を抱いていたとしても、なかなか口に出して説明したり、ましてやパチンコを知らない人に説明するのはかなり困難を極めるかと思います。

…と言いますか、そもそもあなたはなぜ自分自身がそんなにも(場合によっては借金をしてまでも…)パチンコに通い続けるのか、説明できるでしょうか?僕自身もこの記事書くまで深くは考えたこと無かったですがw(理由は↓の通り)

「まぁぶっちゃけギャンブルだからだよねw」と言われてしまうとこのお話は終わっちゃいますので、今はそっと胸にしまっておいて下さい。

なぜパチンコは楽しいのか?

確率に偏(かたよ)りが発生する

ちょこっと追記
一応読み仮名を。「偏り」で「かたより」と読みます。意味はそのままですね。打ち直そうかと思ったんですが結構使ってたので、そのままにしてます。ちょっとしたおせっかい。

まずは、僕自身がパチンコを楽しく感じる理由から語って行きます!

演出や出玉感等の話ではなく…今回の話は結構、根本的な話となりますね。

まず真っ先に思いついたことから…。

『確率に偏りが発生すること』がパチンコという遊戯そのものに対して味付けを加えてくれていると感じております。どういったことなのか、ご説明していきます。

例えば

通常時1/100・継続率65%・500発固定・時短無しの台があったとします。(説明をしやすくする為、時短無しとしてますが1回の初当たりの期待出玉は1,400個ほどですので現行機とほぼ変わりありません。)

これがほとんど確率に偏りが発生しなくなるとどういったものになるでしょうか?

100回転ほど回すと、大当たりして…内3回に1回は単発で。平均2.8連なので初当たりごとに単発、3連、3連、の延々ループを繰り返して…。気がつけば閉店時間を迎えて、また明日。

収支云々はお店の調整により変わっていきます。

ボーダー±いくらでその数値通りの収支にしかならないというわけですね。勝てる台があれば楽っちゃ楽ですが、基本的にマイナス調整が目立つ現代では非常に厳しい事態に。

ボーダーが変化することで収支にどれだけ差がでるか、詳しく知りたいというあなたは、以下の記事で解説しておりますのでご覧ください。

…と話を戻しまして、こんな刺激の無いことになってしまえば、通いつめる人はほぼ皆無になってしまいますよね?よっぽどのドMじゃなければ、「これじゃあつまらないから…」とパチ屋から離れていくはずです。

偏りが発生すればこんなに楽しい!

上記の例だと、確率に偏りが発生しなければ1回の初当たりにつき、500個または1,500個しか得られません。

偏りが発生すれば単発の500個終了の割合が増えてしまうことも起こりえますが、逆を言えば10連以上も起こりうると言えますので、一撃5,000個以上の獲得も可能なものとなります。

また、初当たり確率についても浅かったり、クソはまりを繰り返しながら一喜一憂を繰り返すことがパチンコの醍醐味と言えるのでは無いでしょうか?

後はお金が絡むから(小声)

三店方式?何でしたっけ?それ?

これだけは言いたい…いや言わせてください、お願いします。(切実)

例えば「ゲームセンターのパチンコ台見たことありますか?釘のプラス調整の見本のようなガバガバ調整です。面白いですよ!今すぐにでも打ちに行くべきです!」

…と当ブログで言った所で「マジかwwwじゃゲーセン行ってくるわwww」と言ってくれるような人は僕が書いてるような依存者向けブログにはたどり着かないはずです。(超絶な決め付け)

あなたは理由があるからパチンコ屋に行くんですよね?それはお金が絡むから、ということになるかと思います。

こういった話は、少々グレーゾーンのお話になりますが…ww

結局打ちにいく理由に「確率が偏ってどうこう」「出玉が偏って云々」の話を持ち出すということは、「いっぱいお金もらえたら楽しいと感じる」と言い換えることも出来なくはないです。

お金が支配する現代を生きる日本人、その中でも少数精鋭(笑)であるパチンカスにとっては、「お金が絡むから」ということがこれ以上に無いパチンコに通う理由と言えるのでは無いでしょうか?

ゲーセンの例のように、むしろこのお金が絡む、ということが無ければパチ屋には行かないと言う人もいることでしょう。

  • お金が絡むからこそ、本気で熱くなれるし本気で泣きそうにもなれるw
  • パチンコで失敗して生活出来なくなることもあったり、日常生活を送っているだけでは到底得ることの出来ない所得をたった一日、あるいは数時間で得ることも出来る。

パチンコとはそういうものです。

パチンコが大好きという人には、そういった刺激的な状況を楽しみたいという想いが少なからず根底にはあります。

いわば症状の重さに個人差はあれど、みんな仲良く「ジャンキー(中毒者)」ということですね。

…とよくここまで、過激な文章を書いていたものだと追記しながら思っておりますww

まとめ

今回の記事では、パチンコって何が楽しいの?という質問について真剣に答えてみる、という形を取りました。一般人の方はパチンカスを時折気にしてくれているようですが、なにもパチンカスは、一般人の方に対して「パチンコ熱くなれるからお前もやってみろよ」などということは言わないですよね。

自分自身がギャンブルをしている状況が楽しくて続けている場合が多いことと思いますので、他人を引き込みたいなどという欲求は持ち合わせていません。少なくとも僕は、ですがwむしろ「他人などどうでもいい」「理解してもらいたいとも思ったことは無い」とかそんな感じの方が多いんじゃないでしょうか?w

しかし、よく気にかけてくる幼馴染のような一般人からすればあなたがパチンコに通っているという事実に対して、「なんでパチンコなんかすんの?」「時間の無駄じゃない?」という意見が大半を占めてしまうのが現実です。

ほっといてくれよと言ってしまえば話は早いのですが…。

趣味というのは人それぞれではないでしょうか?

釣り好きの人が「魚釣りしなよ、楽しいよ。」とか旅好きの人が「旅行で温泉めぐり最高だよ!」と言うのと全く同じように、パチンカスにとってのパチンコは、それらと何一つ変わらない純粋な気持ちで、最高に楽しいものなのです。パチンコやる理由なんて、そんだけあれば十分じゃないですか?

…と上記太字部分を参考に、一般人からの「パチンコになぜ通うの?なぜ楽しいの?」という質問に答えてみてはいかがでしょうか?というのがこの記事の目的でした。

しょうがないので自分で突っ込みました。
↑気持ちわるかったので、セルフツッコミは消しました。

…とは言え、それでも「借金を重ねてまで打ちに行っても良い」という理由にはなりませんことを肝に命じておく必要はありますよね?

パチンコ依存者・中毒者にとって「お金が絡む、非日常のスリルを味わいたい」という欲求に「いかに打ち勝つことが出来るか」が重要になってきますね。

まぁ今回の記事はこの辺で。お付き合いありがとうございました。