新基準含むパチンコのめちゃくちゃ簡単な勝ち方解説します!

2017年5月23日

どうも。

パチンコが大好きな方にとっての永遠のテーマというのが、「パチンコの勝ち方」です。中々自身の中で形にするのは難しいですし成果も得られないことの方が多いです。

永遠のテーマ、と言っておきながら色々なところで「勝てる必勝法あります!」とか「最近の台の狙い目教えます!」などと言った(ニセ)攻略法が蔓延している気がしますが。笑

こうした攻略法に引っかかってしまうのは、やはり初心者であるだとかあまり知識の無い年配の方だったり、そして余裕の無いギャンブル依存者であったり。

一度初心に帰り、勝てるパチンコはどういったものなのか解説していこうと思います。

簡単なパチンコ勝ち方講座

最初に…

毎度ながら言葉で遊んでいますが、「めちゃくちゃ簡単に勝てるパチンコ講座」では無く!

「パチンコの勝ち方をめちゃくちゃ簡単に(超絶シンプル)に教える講座」ですのでお間違えの無いように!

…とはいえ、全く中身が無いとかそういうことはありませんので安心して読み進めください。…記事タイトルにインパクトが欲しかったんよ。(切実)

勝てるパチンコとはどのようなものなのか?をテーマに語っていきますね。まずあなたの中で今現在の勝てるパチンコのイメージとはどういったものがあるでしょうか?

少ない投資で大当たりさせ勝ち逃げする勝ち方か、初当たりを重ねてコツコツ増やしていく勝ち方か、投資がかさもうが爆連させてもとをとる勝ち方か。

パチンコで勝ちたいから打つ、という人は勝ちたいと言うからには当然それぞれの中に、「勝ち」へのイメージを持っていることと思います。

では、それらの勝ちのイメージを、実際に実現出来ているという方はどれほどいるでしょうか?

実際に実現出来ていれば恐らく客側が悲鳴を上げるのではなく、パチ屋側が潰れていることでしょうね。><

勝てるイメージを自身が望むタイミングで実現するのは、かなり難しいことと言えます。

パチンコのゲーム性

ここでパチンコのゲーム性についておさらいします。

パチンコというのは通常時の当たりが早いか、遅いかで投資の幅がかなり違ってきます。確率の偏りというのは必然的に起こりうることなのでこれについては、覚悟の上で打たないといけません。

僕みたいに、沖海3で(1/358でしたっけ?)2,000回転近くまで当たらないこともありえる事だ、というのを頭に置いておかなければなりません。なんやかんやその時は10万負けました。(マジ泣)

また獲得出玉についても同じことが言えます。

新基準機の中でもGANTZ(16R+EXTRA次回当たりまでパカパカ)だったり、北斗7(65%全て16R払い出し2,400)だったり。

MAXに匹敵する出玉性能を持つこちらの2機種で見事、確変当たりを引いたとしても、一撃2万発出ることもあれば、初当たりの次で35%を引いてしまうとどちらも玉無し通常なので実質単発という仕打ちを受けることになります。

パチンコのゲーム性というのは確率の偏りが生み出しているという事が言える為、勝ちを意識するとなると常に最悪のケースを頭に置きながら立ち回る必要があるということですね。

僕が考えるパチンコの勝ち方

「ぼくがかんがえたさいきょうのパチンコのかちかた」みたいな見出しになっちゃいましたが、パチンコで勝つということは、パチンコで負けないということ。

「何言ってんだこいつ」となってしまいそうですが、負けないということが非常に重要なことなんです。

「いかに連荘させるか?」「いかに出玉を多く得るようにするか?」といった目先の収支にとらわれがちですが、実際のところ、初当たりを積み重ねていけばいずれはそういった「偶然」にめぐり合うことは出来るんです。

引きが弱いだのなんだのは無しに、誰にでも起こり得る事なんです。

ただそれが、次の初当たりでの連荘なのか、100回目の初当たりなのかは確率の偏りによるものなので個人で操作することは出来ません。(遠隔とかは無しでお願いします。苦笑)

そんな中で僕たち打ち手側が唯一出来る「勝ちを上乗せする方法」というのが、負け額(投資額)を減らすということなんです。

次の初当たりまでに、いかに投資を抑えるか。

いかに持ち玉を残すことが出来るのか?というのが大事なことなんです。

だからこそ勝ちにこだわる=負けたくない人は回転率の高い台を必死になって探し続けますし、技術介入を駆使し無駄玉、無駄打ちを抑えることもします。

少し遠まわしな言い方となってしまいましたが、パチンコで勝ちたいと願うのであれば、まずはパチンコでの負けをいかに減らすか、という点に重きを置いてみてはいかがでしょうか?

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