沖海4(甘)は勝ちにくい?独自の計算結果から意外な事実が…

2017年5月24日

どうも。

前々から個人的に非常に気なっている沖海4の甘デジバージョンですが…。すごい面白そうな感じですし、ものっそい打ち倒したくなりますね、海打ちとしては…。

スペック的にもまぁまずまずかな、と思っていたんですが実際のところはどうなんでしょうね?沖海3甘と比べても出玉が減って、その他の変化はヘソ賞球ぐらいしか見当たらないというのが気になります。

沖海3の方がパッと見スペック的に良さそうですが果たしてどちらが良いのか?ちょっとボーダーの観点からスペックを検証してみることにします!

最初に断っておきますが独自の計算方法を取っていますので、「他の所で見た数値と違う」ということが起こりうると思いますが、なぜそうなるのか?ということは都度説明していきます。

また例によって、計算間違いは発生する可能性がありますので、もしあれば気付き次第修正しますので、生温かい目で見守っていてください。苦笑

沖海4甘、実は○○台だった!

独自計算で暴いていきます

スペックを参考に考察

確率1/99・ST中1/9.9

【賞球】

ヘソ・電チュー・アタッカー他/4&2&11&3

アタッカーは8カウントです。

【ラウンド数(出玉)】

6R(480個)or16R(1,280個)

表記出玉のままですが、右打ちでは無い為大当たり中ヘソ入賞による賞球も見込めますし、アタッカーへのオーバー入賞も加味してインターバルでの打ち出し個数分は稼げるということで僕は海シリーズは表記出玉でボーダー計算します。

※だいぶ間違いがありましたので、修正していきます。実際打ってみると、ちょっと無理がある感じでしたので…笑 計算してみると辛くなった気がして無理に合わせようとしてたみたいです。申し訳ない。

表記-(8c×ラウンド数)が実質出玉とさせていただきます。
(詳細は別記事で!)

※めちゃくちゃ大事なこと抜けてましたので追記します。

これ↑は、以前の追記です(計算間違いに気付く前)

以下、めちゃくちゃ大事な追記

「1ラウンドあたり15個打ち出して、6Rで90個。オーバー入賞3回出来たとして33個、ヘソ入賞大体4回として16個、1回他の賞球口(盤面脇にある11個賞球のポケット)に入ったとしても11個 (実際は3個賞球でした。^^;)で表記に30個ほど足りてねぇじゃねぇか!」となった方、本当にすいません。補足します。

海の大当たり消化の仕様というのは、例外無く大当たりから時短終了までの間にヘソ保留を4つとも貯留出来ます。

僕の計算では当たり時に残っていた保留以外の、大当たり中及び電サポ終了までの間にノーリスク(無駄玉無し)で上乗せ(入賞)した分の、通常1回転当たりの期待値を上乗せしています。

例えば保留2個の状態で大当たりした時の場合。大当たり~時短終了までの間に2個保留が貯められますよね?時短終了後に何もしなくても(打ち出しを行わなくても)そのヘソ保留を消化出来るので、大当たりの期待出玉に加えているということです。

変動1回転分の期待値については以下参照ください。

上の記事で紹介している計算から、沖海4甘は1回転あたり12.8個の期待出玉があり、大当たり直後保3時(1個上乗せ)12.8個から大当たり直後保0時(4個上乗せ)51.3個分の中間あたりの約30個分を大当たり出玉に加算しています。

追記:実質出玉と、期待出玉が混在してしまい正確な数値になりませんので、消しておきます。笑

海うってるといきなり当たるということが多いので、だいたい保留が多くなってしまいがちですが、海モードで先読み演出が発生した際に打ち出しを止めることで、わざと保0状態での大当たりを狙えるということで、4円換算で204円ほどお得になります。

あくまで期待値の話ですが。^^;

【ラウンド/時短振り分け】

  • 16R/ST5回転+時短95回転:5%
  • 6R/ST5回転+時短45回転:62%
  • 6R/ST5回転+時短20回転:33%

この3種類の時短回数を振り分け通りに加算していくと上から順に4.75回・27.9回・6.6回となり一回の大当たりにつき平均39.25回転時短が付いてくるという事になります。

ここも少し甘くなりすぎ感があるので、修正します。

【連荘確率】

ST中の連荘確率は約41.3%となります。

時短39.25回中の引き戻し確率は約33.9%となります。

合わせると実質継続率は約61.21%となり平均連荘回数は約2.58連となります。

【初当たりの期待出玉】

一回の大当たりの期待出玉
6Rが95%、16Rが5%ですので、456個と64個を合わせ約520個が大当たり1回の期待出玉となります。

一回の初当たりの期待出玉
(大当たり1回分)520個×(平均連荘回数)2.58連で約1342.6個となります。4円換算すると約5,366円分となりますので等価のボーダーは千円当たり、約18.6回転となります。

(追記:完全版では少し辛くなりますが…理由も合わせてご覧ください)

計算結果から見る沖海4の真実

他のところなんかでは、20回転を超えるボーダーという計算になっていましたが…。僕の独自の計算ではこうなりました。千円当たり1.4回転分ぐらい違っちゃいましたね。

やっぱボーダー関連は考慮の仕方が違うと変わってしまいますね。まぁ気にしたら負けです。

とは言っても、やっぱり千円当たり20回転は回ってくれないとお話にならなそうですが、ヘソ賞球が4個ということもありそこまで厳しい調整でなければ何とかなりそうな気がします。

前作(沖海3甘)との違い

沖海3甘も実際に同じ計算をしてみて比較していきます。

こっちはざっくり紹介していきますね。

【大当たり確率/確中確率】

1/99.99/1/9.99だったかな?笑

ちょっとだけ重かった記憶がありますがまぁ誤差の範囲ですね。あえて調べません。

【賞球数とラウンド数/出玉】

賞球3&2&15 9カウント

・4R/504個・16R/2,016個

こちらも表記出玉-(9C×ラウンド数)で計算します。

【ラウンド数/時短:振り分け】

  • 16R/ST5回転+時短95回転:5%
  • 4R /ST5回転+時短45回転:60%
  • 4R/ST5回転+時短20回転:35%

計算は割愛しますが、一回の大当たりにつき平均38.75回の時短が付いてきます。沖海4より少し少なくなりますね。

時短引き戻し確率は約33.6%となりST連荘確率約41.33%と合わせると実質継続率は約61.1%(平均約2.57連荘)となりわずかですが連荘しにくい仕様となっています。0.01連荘分。(笑)

【平均出玉】

先ほどと同様に、4R:16R=95%:5%とすると、1回当たりの期待出玉が478.8個+100.8個=579.6個となり平均連荘数2.57回を掛けると初当たり一回につき約1489.57ことなり4円換算すると約5,958円となりますので千円当たり約16.78回転でボーダーラインということになります。

やっぱり神スペックですね。沖海3の甘は。

追記:実際のボーダーは、17回転より少し上ぐらいになりそうですかね?沖海4については計算し直しましたが、沖海3については旬を過ぎていますので、とりあえずざっくり計算で。

結局沖海4甘は打つべきか?

こうして比較してみると、約1.8回転分千円当たりのボーダー回転数に差が出ましたね。

沖海3甘の方が、沖海4甘よりも出玉的に甘かったということになりました。

(以下機種名のお尻に甘はつけません。今更めんどくさくなりました。笑)

ですが思い出して欲しいのが沖海4はヘソ賞球が4つですので約1回転強ヘソ3個賞球の台に比べて千円当たりの回転数(ベース値)が上がるということです。(↓で計算しています。)

つまり同程度の調整であると仮定すれば沖海3でボーダーの16.78回転回ると、沖海4ではざっくり計算で+1.05回転させることが出来るので17.83回転以上回ることになります。沖海4のボーダーは18.6回転でしたね。

この計算はTHE・適当ですので上乗せした1.05回転分の賞球は加味していませんし、何より通常時のお助け電チュー(ウリンチャージ)もありますので、実際打ってみたりちゃんと計算すると沖海4のボーダー数値ももう少しだけ下げられます。

…となるとホールさんが「ヘソ4個賞球だから」とめちゃくちゃきつい調整にせずに、沖海3の時と同程度の扱いをしてくれていれば普通に良スペックなのではないでしょうか?

散々苦手な計算をし尽くして、頭がクラクラしていますが「沖海4は良台だよっ!」ということが言いたかった僕でした。

計算間違いあったらごめんなさいね。
最後までダラダラとしましたがお付き合いありがとうございました。

追記:めっちゃ計算間違ってました。^^;

追記に次ぐ追記で見辛かったですね、すいません。

計算し直したら、めちゃくちゃ甘くないですか?久々良台の予感です。(桃鉄がアレやったんで…)

少し反省も兼ねて、初心者向けのボーダー計算として記事を作成し、全体的な計算を見てもらいます。(その中で時短振り分けの計算の仕方を変えてます。)

この中で「これはおかしいんじゃ…」というものがなければ多分今回の追記で実際のボーダーに近づいたと思うのですが。良ければ見てやってください。

参照:記事作成後リンク張ります。

出来ました!【初心者向けボーダー計算】CRAスーパー海物語IN沖海4withアイマリン【完全版】