【海攻略】海物語を打つなら、この釘が仕事しないと回らない

2017年5月30日

どうも。

今回の記事は次の記事の補足という事で割とあっさり目に仕上げていきます。

まずパチンコを打つ上で重要な釘と聞かれると、「ヘソ釘」と答える方が多いでしょう。海物語においてもそれは同じことと言えます。

ですが、海物語という機種の特徴(盤面の構造)からヘソ釘よりも更に重視するべき釘があるんでは無かろうか?というのが僕の考えです。

海をこよなく愛する人たちにとっては、周知の事実かとは思いますが、沖海4甘も導入されたということで…新たに海物語に「手を出してみよう」というあなたへの解説となりますのでお付き合いください。

海を打つなら見逃すな!

釘読み知っていますか?

まず前提として、あなたは釘読みをおこなっているでしょうか?

もしあなたが「釘読みをしたことが無い」あるいは「釘の名称についてあまり知らない」という場合は、この記事を読んでもあまりピンとこないかもしれませんので、先に以下の記事をご覧ください。

↑の記事で釘の名称とマイナス調整例についてをイチから語っています。(昔の記事なので途中でブログの方向性についても語り始めていますが読み飛ばしてもらって結構です。いやマジで。)

一般的なホールでの釘調整

一般的にホールにおいて他の台との差を判断しやすいのが、「ヘソ釘」になりますので、ライトユーザーの中でも「この台は開いてる、この台は平行だ!」と気にする方が多いのですが、実際のホールではいろんな所に結構な個体差がつけられているのはご存知でしょうか?

それが意図的につけられたものなのか、出荷段階でつけられた差なのかは、定かではありませんが。(どうせ、店が(ry)

僕の経験上それらは、ヘソ釘とは違い頻繁に触られることはほとんどありませんので、お店のクセと言いますか、経営方針といいますか…要はボッタくりたいのか?出玉にメリハリをつけたいのか?を見るのにはもってこいなのです。

わかりやすいよう、例を挙げるとすれば

  • A店はスルー調整が厳しく時短中の玉減りがひどい。
  • B店はワープ調整が厳しくステージへ移行する玉数が少ない。というか頻繁に挟まるw

といった感じです。経験ありますよね?w

海物語を打つ上で重視すべきは?

少し話が脱線してしまいましたが、やっと本題です。

結論から言ってしまうと海物語を打つ上で最も重要となってくるのが、ヘソの横にある左右の「ジャンプ釘」になります。

ジャンプ釘が玉の勢いを削がないよう、釘の頭が無調整~上向きであれば、回転率がかなり違ったものとなります。

また先ほどの話から、これらを普段から調整を変更している、というお店は僕の地域ではあまり見たことがありませんので継続して(日をまたいで)狙っていけるのでは?ということです。

プラス調整で見込めるメリットとは?

単純にヘソまで到達できる玉の数が飛躍的に上がります。

ヘソ釘の上に乗り上げていく、と言えばイメージわきやすいですかね?ヘソ釘に絡む玉数が増えますので当然、回転率も上がってきます。

大抵の場合、ヘソチャッカーの周辺に玉は寄っていくのですがジャンプ釘や道釘で勢いが削がれることによってヘソ釘に触れること無く奈落に落ちていってしまいますよね。

これをかばーできるため、多少ヘソ釘に不安を感じていたとしても道釘・ジャンプ釘にプラス調整があるのであれば積極的に打つようにしてみてはいかがか?という事が言えるのです。

また海物語はゲージ構成上、ステージへの自力乗り上げが可能です。液晶下ステージ性能が比較的優秀ですので道釘・ジャンプ釘がマイナス調整が無ければ頻繁にステージへ乗り上げてくれます。

しかしステージに乗った玉全部が全部、入賞するわけではありませんよね?当然ヘソ脇をすり抜けて落ちていく玉もあるのですが…。

ジャンプ釘が優秀であれば、これらのこぼれ玉ですら、再度ヘソへと跳ね返し入賞させることも可能なのです。

まさに、「ジャンプ釘、仕事しすぎわろた」状態になるわけです。

まとめますと…

話の流れもなく唐突に先に補足し始めるという、かなりカオスな状態ですが申し訳ありません。笑

ヘソ釘も大事ですが、実はジャンプ釘にはヘソ釘の「あんま開いてないなぁ…」という微妙感をカバー出来るだけのポテンシャルがあるんです。という話でした。

軽視してはいけないと言ったのは、この為ですね。

今回のお話は参考程度に覚えていただければと思います。

「実際、そんな釘調整だとどうなんの?」という実戦のお話については以下の記事をご覧くだしあ。