【実戦編】元海プロ(自称)が教える沖海4甘三大最重要攻略ポイント

2017年5月31日

どうも。

予告していましたとおり、今回の記事は沖海4甘の実戦編になります。

なぜ実戦に行くことになったのか?という話はさておきまして…。これからあなたも実戦する機会が多いであろう沖海4についてこれまで散々「元海プロ」ということをほのめかしてきた僕が、重要攻略ポイントについて解説しようと思います。

間違っても「200回転からのゾーンが熱い!」とか
「演出の少ない台は無抽選台だ!」だとか…。

残念ながら(?)、そういった類の話ではありませんのであしからずご了承くださいませ。^^;

(どうでもいいことですが実戦と実戦がごちゃ混ぜになってしまいました。僕は「戦う」方より「践」の方がしっくりくるので記事中は「実戦」で統一します。笑)

三大最重要攻略ポイント!

台のクセを見極める!

さて重要攻略ポイントとしましたが、「パチンコにおいて何をもって攻略法とするのか?」と言いますとやはり回転率を上げ投資を抑えることで収支の安定を目指すというものが基本的な形となります。いわゆるボーダーというやつです。今更ですが。

これからお話するのは、「回転率の底上げと千円当たりのボーダー回転数を下げることが出来るのは○○である!」ということですね。一応前置きを…。

まず「クセを見極める」と書きましたがこれは台自体の回転率ということでは無く、「台毎のステージのクセを見極める」ということになります。

ステージは結構台毎に個体差があり、出荷前の製造段階で差異(素材の歪み等、諸説あります)が発生したり、店によって盤面も含む設置する角度が違ったりするので(「ねかせ」ってやつですね)、注意して見てると結構わかります。

単純に言ってしまえばステージの奥にある穴からヘソへの直通ルートに「入りやすい台」と「入りにくい台」があるということです。

ステージ上をゆらゆらし続け、力なく手前に落ちてくる台もあれば、スースーストン(行ったり来たりしながら奥ルートへ入っていく)と気持ちの良い入り方をする台もあるということです。

これに関しては打つ前に把握することは難しい(というか不可能www)ですが、日々の調整で変えられるものでもありませんので、「この台やばい!めっちゃ入るやんけ!」と思うような台があれば台番号をメモしておきましょう。次回実戦時に役立てるわけです。

ステージへの自力乗り上げが見込める海物語シリーズでは回転率底上げに欠かせない要素となりますので覚えておいて損はないでしょう。

実際ステージのクセを見抜く為に、スロットのカチカチくん(小役カウンター)を用いて、ワープからの入賞・自力乗り上げ・奥ルートからの入賞個数・手前からの入賞個数を算出するようなプロもいます。

僕からすればめんどくさいですが。^^;

最重要釘はこの釘!

続いて僕が海物語シリーズにおいて最重要とする釘をご説明します。…と言ってもかなり語りだすと長くなることが予測出来ていた為、もう事前に記事にしています。(ドヤッ)

「まだ読んでいない」という方は参考程度にどうぞ。

※ここからは、上の記事を読んでいただいたことを前提にお話しますのでご了承ください。

このジャンプ釘をしっかりと釘チェックの際に確認することを忘れないようにしてください。

「ジャンプ釘は海物語では、ヘソ釘に匹敵またはそれ以上の重要さである」としておきます。

合わせて道釘もマイナス調整では無いことを確認しましょう。ここからのステージの乗り上げも少なからずありますので、出来るだけヘソ周辺に来るまで玉の勢いが続くような台を選びましょう。これはプラスアルファということで。

実質ボーダー回転数を下げる方法!?

実際に打ちに行くまですっかり忘れていましたが、海シリーズでも沖海3から「ウリンチャージ」という通常時のお助け電チューサポートが搭載されています。

「タタタタータタタタータタタ・タッタッタタタター♪」という音楽の間(海定番の歌)ロング開放するというもので今歌いながら計ってみると大体8秒間開放します。通常は4個程度、うまくタイミングが合えば5回転電サポで回せます。(その間は特殊な演出に切り替わります。)

この抽選をより多く受けることで、ヘソだけで回す回転数にお助け電サポ回転数を上乗せすることができますので、千円当たりの回転数が底上げされ、実質的には千円当たりのボーダー回転数を下げられるということです。

その為に重要なことは、通常時でも電サポ開放抽選保留(スルー通過で貯留)を常時貯めておく必要性がありますので、スルーが出来るだけ無調整またはプラス調整の台を選ぶようにしましょう。

ウリンチャージ当選確率

ちなみにウリンチャージ当選確率ですが、実際どれぐらいなのかは僕もわかりませんでした。笑

軽く調べようとしたんですが…。

参考程度に、ガロの金色(MAX)では1/400と言われていました。大当たり間はまっている時に結構引けると複雑な気持ちになりましたよね?

なので沖海もそれぐらいな感じでしょうかね。もう少し高いかな?個人的に一日打つと10回ぐらいは引けそうな印象ですが。引けない時は全く来ませんけど。

ちなみに上記のロング開放の他にショート開放(一瞬だけ開くやつ)もあります。

お助け電チューの恩恵をより多く得るために出来るだけ左下のセグランプ(どの部分か説明するのが難しいですが、また画像探しときます。)を見ながら、電サポ開放抽選が行われているかの確認をするようにしましょう!

重要ポイントまとめ

今回の記事では、三つ+αの重要ポイントについて語らせていただきました。これらに着目すると、海物語シリーズにおいてより回転率の高い台を効率的に狙うことが出来ます。

「実際にこんな台あるの?」「実際打ってみるとどうなるの?」という数々の疑問があなたには湧いていることでしょう。そこで次回は、僕が実際に打ってきた沖海4甘の挙動について簡単に説明させていただきますので、ぜひご覧になってください。

もっと短くまとめられると思っていたんですが長すぎて沖海4関連が次回も合わせて3記事連投になってしまいました。少し同じような話題が続いていますが、お許しあれ。