【沖海4甘実戦】驚愕!僕が見極めたぶん回り台、わずかな軍資金がこうなった!

2017年6月4日

どうも。

まずはじめに謝っておきます。本当にすいませんでした。

ここ二日間ぐらい、アクセスしようと訪れてくださっていた方、ブログがぶっ壊れていました。

詳細について、ここでグダグダ言い訳をしても「なんのこっちゃ」となりますので僕のweb製作に関する知識がとぼしすぎた事が原因ということだけわかっていただければと思います。^^;もう無茶なことはしません。

さて今回は兼ねてより予告していましたように実戦編について語りますので、お付き合いください。

沖海4甘実戦!ぶん回り台の選び方

まず「なぜ実戦に行くことにしたのか?」ということについてですが、やはり遅かれ早かれ沖海4甘は打ちに行って「ああだ・こうだ」とこのブログで言いたい願望はあったんです。

ですが、時期を逃して機種の旬を完全に過ぎてしまうとタイガーマスク3の二の舞になってしまうような焦燥感が生まれてきたわけです。笑

また詳細については語りますが、「行くなら今しかない!」と僕なりの一大決心をした次第であります。

意を決しての入店

そんなこんなで入店した時の話から。

今回は近所の比較的小さいホールさんがリニューアルオープンしたという事で、様子見を兼ねてそちらで実戦してきました。

入ってすぐ、沖海4の甘が空いていたのでとりあえず着席。…パーソナルシステムが導入されてる!?出玉の計測も容易になるのでこれはうれしい誤算です。

※パーソナルシステムとは…ご存知の方も多いでしょうが遊戯中の箱の上げ下げが不要の、箱レスシステムですね。下皿から直で計数機に入れていくタイプの。説明しにくいですね。

それに伴いサンドも改修されている様子…見たところお客さんはあんまりいないんですが、どういうわけかさぞかし儲かっているということが伺えます(意味深)

これらの改修によって純粋にどれほど回収(ダジャレではない)仕様なのか不安になっていたのですが、台の方は見た所それ程ひどくない様子。

軍資金は1万5千円しか持っていなかったんですが、これなら何とかなりそうと諭吉さんを投入すると…。

貸し玉1玉2円の文字。

…なんてこったい/(^o^)\

低貸しが以前僕が通ってた時期とは別の場所に移動して来ているという事態。

軍資金の少なさから、2円パチンコでも良かったのですが4円の方がホールでの一般的な調整を見れるのではないかと思い、入金したばかりのカードを抜き取り、4円の島へ向かいました。

台を見極める時はここを見る!

とりあえず4円の島へ向かうと、導入は4台、内空き台が3台。1台は店内呼び出し中。つまり誰も打っていない状況…。

「あっ…(察し」

まぁ台の調整を全て見れる好都合という事でじっくり見てみることに。「ほうほう、ヘソは思ったより空いてなさそう…。やはり回収仕様なのか?」と打つのを躊躇していると角台のジャンプ釘に違和感。

「あら?これめちゃくちゃプラス調整じゃない?」と思った瞬間、パチンカスであった当時の僕の、主に海実戦を重ねて積み上げてきたパチンコに対するノウハウのようなものがフラッシュバックしてまいりました。

そこで、以前の記事で紹介したような海物語実戦時に最も重要視していた部分を思い出したわけです。未読の方はぜひとも。

「これほどのジャンプ釘なら勝負が出来る!」と。

他の台よりも輝いて見えたそのジャンプ釘は、文字通り釘の頭が上を向き、光り輝いていました。※多少誇張しておりますがご了承ください。

嬉々として着席し、僕は243回転から遊戯を開始したのでした…。続く。

台選び編まとめ

ホールさんの状況と、台の状況をわかりやすくまとめようと思ったんですが予想以上に長くなってしまいました。

ダラダラと続きますが、一旦ここで区切ります。

僕が遊戯した台の調整なんですが、スルーは無調整気味・ヘソ釘は特別空いているというわけでは無い(おそらく3個賞球の場合では千円当たり15~17回ほど回れば良い位の調整)・ですがジャンプ釘が(台と向かい合った状態で)左側がかなりのプラス調整・右側がややプラス調整という状況でした。

また実戦中に判明したことですが、運良くステージのクセは良い方でした。(すんなり奥ルートに向かいやすい)

果たして千円当たりどのぐらい回るのか?

僕の1万5千円は一体どこまで伸びるのか?

その答えは以下の記事にww