【沖海4甘実戦編】回転率の高い海物語とは、打ち手の技術によって作り上げるものである。

2017年6月4日

どうも。前回の続きの【沖海4甘実戦編】となります。

まだ読んでいないという方は、ぜひ読んでください。

参照:【沖海4甘実戦】驚愕!僕が見極めたぶん回り台、わずかな軍資金がこうなった!

今見返してみると、記事タイトルにかなりのバラつきがありましたね。^^;この統一感の無さが、僕の雑な性格を現しているのでしょうか?

だがしかし、実戦においては、まさに「鬼」と化す僕。

無駄玉の一切を許さなかったというガチ実戦の行方を語らせていただきます。

回る海は、すごい忙しい

台の回転率は玉の流れで決まる?

前回、243回転の台に座ったところまでご説明しましたね。今回はその続きから。(回転率表記は回転数/k(千円)とさせていただきます。)

一般的なストローク(ぶっこみ狙い。台の盤面左上当たりを狙うハンドル加減です)打ち始めの2k(以下投資金額も○k(○千円)という表記に変えさせていただきます)はというと17/kで推移しており「まぁこんなもんか…」と少し残念な気持ちに…。^^;

「店の沖海甘の扱い悪すぎわろた・客いなさ杉」という記事でも書いてやろうかと思っていたのですが。笑

しかし、打っている最中ステージのクセを見てても非常に優秀。ひょっとして玉の流れが悪いのでは?とストロークを天打ち(液晶のちょうど真ん中上に玉を着弾させ左右に振り分ける打ち方)に変えてみることに。

※こうして状況に応じてストロークを変え、玉の流れ方を変えることも回転率アップにつながります!

すると、玉の動きが豹変し保3止め、ステージ止めが必要な状況がずーーーっと続きめちゃくちゃ忙しい状況に。

久しぶりに「あ~回るパチンコってこうだった!」という感覚を味わいました。ダンバインがひどすg(ry

もししっかりと技術介入を出来ていなかったら、後述する回転率にはならなかったかもしれません。

正しい保3止め・ステージ止めはこの記事をチェック!

気になる初あたりまでの回転数

ぶん回ることに気を良くした、というか忙しすぎて全然余裕の無かった僕は、軍資金が少ないことも忘れジャブジャブ投資を続けました。

回転率が良い台を打つと、「今何回転?」とか気にしていられないんですよねぇ?で、結構はまっちゃってるという…パチンコあるあるじゃないですか?

僕の場合も例には漏れず、543回転、僕が打ち初めてちょうど300回転で当たりました。…

なんでやっ!?

かなり久しぶりに、大好きな台を打ち倒せる状況・それに加えて「今日はちょっと軍資金少ないんよ…」という状況でなんで初当たりが三倍はまりになってしまうんでしょうか?^^;

ハイビスカスモードで打っていたので変動開始時に先告知があったので一息ついてたらコレですよ。
一息がため息に変わりました。><;

…気になる回転率はというと。

投資が11kでしたので、27.27/kとなりました!

僕が求めたボーダーは19.21/kでしたのでかなりのお宝台となります。交換ギャップがあるお店なので実際はもう少しボーダーは上がりますけどね。※この辺は後日詳しく。

交換ギャップがあるお店では早いこと
持ち玉に切り替えられるかどうかが
勝敗の分かれ目

めちゃくちゃ長い見出しとなりましたが、結果は簡単に言いますね。…単発でした。^^;

これが本当にきついんですよね。甘海というか甘デジ全体に言える事なんですが。

軍資金が少ないと特に、です。

さて、投資が11kでしたので残り2k程度の持ち玉(約500玉:電サポ中前作と同じく2個打ちしていたので微増≧現状維持といったところでしょうか。平均出玉よりも少しは増やせていたと思います。)と残高4kしかない状況。

まぁ無理ゲー感がするんですが、奇跡を信じて(養分思考)ぶん回すことに決めました。

153回転で当たり、50回転時短だったので通常回転数は103回転となりこの部分だけでは25.75kという結果に。

かなり精神的に動揺してしまったのが響いたのか、4kほどしか打っていないので軽い下ムラなのかはわかりませんが、このチャンスを生かして伸ばしていければ…。

単発+25回転時短。

…ノーテンパイスルー^^;

良回転率、あきらめなければ?

さて再び(持ち玉+残金)が4kの状態に。

それでも一切めげることなく、打ち切ることを決意しました。

打ちにいく前は「アイマリンちゃんに会えたら良いな」などと不純な動機で動いていたことを思い出しながら全てを打ち切り結局奇跡など何も起こりませんでした。笑

終了時が137回転で25回転マイナスすると112回転となり28/k回っていた結果となりました。

全部で通常時総回転数が515回転となり使いが持ち玉合わせて19kでしたのでトータルで27.1/k回っていたことになります。

等価ボーダーが19.21/kでしたので等価であれば+8回転のお宝台ということになりました。

実戦編総括

私事なのですが現時点で、2,000文字程度書いています。

このあとも+1,000文字以上書いて(ウリンチャージを抜いた分の回転数や交換ギャップを加味したボーダーなど)ふと気付いたことが…。

wifi切れてる…。

最近更新が遅れていた原因の一つにwifiの接触不良がありまして…。他のスマホは大丈夫なんですけどPCの中の人が調子悪いのか…。

サーバー上にアップしてあるブログツールを使っているのでオフラインだと保存すら出来ないんですよね。一つ前の記事も途中で切れてたんですが何とかメモ帳に写して復元してたんですが…。

今回の記事は何を思ったか何もせず再起動しちゃったので全部消えちゃいました。^^;(初当たりの回転数書いてたあたりから)

もう一回書こうとすると時間掛かりそうなので交換ギャップの話と合わせて後日に回します。

では今回の実戦編で何が言いたかったのかと言いますと、

「今回の結果から全国のホールにおいても、例えヘソ調整があまりよろしくない台調整であったとしてもステージのクセやスルー+調整でのウリンチャンス抽選の優遇・ジャンプ釘の+調整などがあれば、予想を遥かに上回るような回転率が見込めるのでは?」ということでした。

例によって「証拠出せや!」と言われてしまうと困ってしまうんですが(回転数ぐらい写真とっても良かったんですが実戦当初はこんな真面目な記事にするつもりは無かったので…。)このような事例(ヘソ悪くても他が良ければ意外と回ること)は過去の海物語にも良く見受けられていました。

「通常時の技術介入を手を抜かず行う」ということが前提ですが。今回の実戦においても僕が「ボケェー…」と口を開けていればどれほどオーバー入賞していたか…。

またストロークを変えなければ回転率20/kを越えることは無かったのかもしれません。(最初が下ムラだっただけかも知れないですが。)

もちろん慎重にヘソ釘も見るべきなのですが、こういった他人とは違う方面からの攻め方もありますよ、ということでした!

以上長々とお付き合いありがとうございました。
wifiは…?大丈夫そうです。^^;