パチンコ冬の時代?今勝つ為にやるべきこととは?

2017年6月14日

どうも。

今や、パチスロのみならず、パチンコまでもが「冬の時代」と称される時代となってしまいましたが、あなたのパチンコライフはいかがなものでしょうか?

旧MAXスペック好きにとっては、継続率・出玉感という刺激を奪われてしまい「つまらない」と感じてしまう人も少なくありません。

今の新基準機では、スペックには全く持って期待出来ないのでしょうか?安定して勝つことは不可能なのでしょうか?

今回はそのような観点から語らせていただきます。めちゃくちゃ偉そうに語りますがお許しアレ。笑^^

四の五の言わずに打ちなさい!

現状は悲惨…?

さて、いきなり訳のわからない見出しにしてしまいましたが、とりあえず今は読み飛ばしていただいて結構です。^^;

正直なところ、僕個人の意見としてはスペックだけを見ればそれほど悲惨な現状とは思えません。

その理由として、スペックをしっかりと理解した上で「どれほどの調整が期待できるか?」「初当たり一回につきどれだけ出玉がついてくるのか?」ということをイメージ出来るからです。

おそらくあなたは、僕がこれまでこのブログで行ってきたようなボーダー数値の推測についてあまり真剣に取り組んだことは無いのではないでしょうか?

それよりも、ネット上なんかに転がっている「今までと比較したイメージ」の方をより重視していたのではないでしょうか?

世間一般のイメージ

ほとんどの人が、新台のスペックが判明した時に旧基準機同様継続率、出玉などの大まかな情報しか読み取りません。

当然継続率は、規制されて大きく下がっていますし、出玉の振り分け等も、右打ちで2200発があれば、左打ちは4R固定など他でマイナス調整されたメリハリのついたものとなってしまいます。

これでは、昔よりも勝てない、という印象が強くなってしまうのは当然です。

しかし、新基準機の他の変更点に目を向けたことはあるでしょうか?

良くある変更要素

良くある変更要素として挙げられるのが、ヘソ賞球の増加です。ほとんどの機種が4個賞球となっています。

ここが変わるだけで、回転率に及ぼす影響も大きくなります。

また初当たりの軽さについても目を向けるべきなんです。

1/319と言われると「前までと変わらず重たい」と感じるかもしれません。

ですが1/399時代と比べると約20%も初当たりが軽くなっているんです。

あなたは「10本のくじから当たりを引け」、と言われるのと、「8本のくじから当たりを引け」と言われるので、どちらも同等だと思うでしょうか?

8本のくじの方がより簡単に思えますよね?

打たず嫌いが一番もったいない

四の五の言わずに打ちなさい、と言ったのはこの為で、周囲がいくら「勝てない・つまらない」と言ってようが、実際に打ってみないと台の真のポテンシャルというのはわからないものです。

このブログでも、「新基準機はクソ」と言ってるような感じになっちゃってたかもしれないですが、それはちゃんとスペックを理解した上で特定の機種を指した「クソ」という意味です。^^;

例えば、ガロMAXのリメイク2機種。

どれだけ安定した出玉を得られようが、ヘソから通常振り分けありの65%継続ロングSTのみでは、つまらないというのが目に見えてわかります。

北斗7ならどうでしょうか?

右打ちALL2200発はかなり魅力的ですが、ヘソ35%単発の鬼畜加減、時短引き戻しでもありえる35%の玉無し通常を考えると安定した勝ちというのは、考えられません。

スペックを自分自身で隅々まで観察し、「これなら勝負できそう」と思える台があれば積極的に打ってみるようにしましょう。

まとめ

あまり実戦していない僕なんかよりもっと早くから気付き始めてた方もいらっしゃるでしょうが、新基準機というのはそれほど厳しいものではありません。

スペックの把握、調整の予測、自分なりの(お店の換金率、遊戯時間等を加味した)ボーダー回転数の設定をキッチリ行うことで、旧基準機時代と同等かそれ以上の安定した勝負が可能です。

メーカー側がまだ、旧基準機時代を引きずっているようなスペックしか出してこなければ勝てない・つまらない時代となっていたでしょうが、今後は少し変化に期待が持てそうですね。

つい先日、「こんな時代に借金してまで打つ価値はない」とのたまっていた僕ですが、あまりにも世間の評価というものがこびりつき過ぎてひどいなぁと思って。><;

色々必要な要素が増えてしまったので、今までのように口を開けているだけでは夢は見れなくなってしまったというのは事実です。

今の時代で勝つ為には、他のお客さんとは違う視点を持って、誰よりも先手をとる行動を心がけるよう努力しましょう。

偉そうに語りましたが、読み飛ばすことなく、最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。