もうすぐ賞与!あなたはそのお金を全てパチ屋に流すつもりですか?

2017年6月24日

どうも。

ちょいちょい編集を加えたり、新たに目次を作成したり色々やってはいたのですが、新しい記事の更新については10日も空いてしまいました。

一度途切れると他のことが気になって中々やる気にならないという…悪い癖ですね。直します。^^;

色々書きたいことはまだまだありますので、そろそろ更新メインに切り替えていこうかと思います。

さて今年度も、もうそろそろボーナスの時期となってしまいました。いっぱいもらえる人、そんなもんねぇよって人、そもそも働いてない人様々かと思いますが、今回の記事はある程度もらえるという人に向けてのお話になります。

適正パチスロを推進している僕ですので、一応注意喚起をしておきます。

やってはいけない賞与の使い道

気を大きくしてはいけません!

よくあるパターンですが、ボーナスが支給されると己の欲求のままに打ち散らかしてしまうという人が多いですよね?

新台ラッシュ突入中の昨今ですので、好きな原作・アニメなどのタイアップ機種があれば財布にパンパンにお金を入れて打ちに行ってしまいそうです。

他にもずっと気になっていた台などがあれば、「どれ、今日は腰を据えて打ってやろう。お金はあるから」といった感じに…。

気持ちはわからなくもないですが…というか僕自身も、最近好きだからという理由だけで身を削って沖海4の甘を打ちに行きましたが。笑

大勝した時にも言えることなんですが、普段よりもお金が多く入って来たからといって、冷静さを欠いてしまうことは非常に危険なことなのです。

↑の記事で財布がパンパンになった時の心理状況について語っています。

この時期のパチ屋は…

常々昔の人の例えは、本当に素晴らしいと思うのですが。

この時期を例えるならば、ボーナスをもらったギャンブル依存症の客がネギを大量に仕入れてきたカモで…。

パチ屋が、鍋を用意してお箸をしゃぶり倒しながらカモが到着するのを待機している状況である、と言えますよね?

待っているだけでも、食べられる側のカモが食材を抱えて勝手に群れてきますのでわざわざ呼び寄せる=集客に力を入れなくても良い訳です。

よく、「ボーナス前の回収調整だ」という言葉を聞きますが「マイナス調整を増やす」というより「プラス調整の割合が減る」といった表現の方が適切なのです。

GW目前企画!なぜ負ける?連休仕様は存在するのか?←この記事でも同じようなことを言ってましたね。

全てを失ってからでは遅い!

せっかくもらえたボーナスを、全て「パチ屋への募金箱」に流してしまうのはもったいないとは思いませんか?

…いや、今のあなたのお気持ちを聞いても意味が無いですね。

おそらく今のあなたは相変わらず「もっと増えるかもしれないし…」とか「せっかく余裕があるから少しだけ…ほんの少しだけだから。」とモニョモニョ考えているでしょう。

ですが、過去を振り返ってみればどうでしょうか?

全て失って「止めておけば良かった…」と後悔したことが少なからずあると思います。

その経験があるあなたは、悪い事は言いません、ボーナスは形に残せるものに出来るだけ使ってください。

あとがき

少し間隔が空いたからなのか、中々文章がまとまらないですね。笑(いつものことですか?そうですか。)

まぁそれは置いておいて…。

僕自身もパチンカスでしたので、ボーナスのような臨時収入があればめちゃくちゃに打ち倒してやりたいと思っていた時期もありました。というか打ち散らかしてました。

でもそうやってボーナスを使ってしまうと結局何も残らないんですよね。残るのはいつも後悔と(家庭がある場合は)家族への罪悪感だけです。

同僚は「アレ買った」「コレ買った」と言っている中で、あなたはツインエンジェルBREAKにつぎ込んで良いんですか?って話です。(わからなければスルーしてください。><;)

「何かを買う」、ということが全ての人にとって必ずしも正解というわけではありませんが、「何かを買って形に残せる」という事は、「なにも形に残らず、後悔しか残らない」という事よりは何倍もマシです!

よりよいボーナスの消化方法を、じっくり考えてみましょう。