【概要解説】沖海4甘特集!ハイビスカスモードがジワジワ面白い件

2017年6月24日

どうも。

またまた勝手に甘海特集やっていきます。

「またかよ!他の機種もやれや!」と怒られそうですが、僕は【海物語が好き】、という人を一人でも多く増やしたいんです。そうすれば海遊戯人口がもっと増え店の扱いも云々…

正直海物語だ、というだけで打たずに敬遠されている方もまだまだたくさんいますのでそろそろしつこいとは思っていますが、今は海の魅力について語ることに専念させていただきます。笑

今回の特集は沖海4で新しく追加された「ハイビスカスモード」についてです。

上記3記事を予定しています。リンクは随時追加します。

この記事ではサラッとどんなものなのか、解説します。

ハイビスカスモード一択!?

どのモードがお好き?

海物語と言えば、通常時のモードが選べることで有名ですよね。

海を触ったことがない、と言う方の為に一応解説しておきますと…。

沖縄モード

エイサー娘(画面下部に出てくる女の子たち)やシーサー、マンボウが出てきて、常になんかやっているモード。

演出が無いとつまらない人向け。先読みガセ嫌いには不向き。

マリンモード

マリンさんと常に戯れるモード。専用の先読み演出などもある。こちらも常にマリンさんやミニキャラがなんかやっているモード。ミニキャラの種類、マリンさんの動作など信頼度を示唆する演出が豊富で初見では、何がアツいかわかりにくい。

同上。

海モード

シンプルモード。なにも起きない…ように見えて実はミニキャラや背景などで期待度を示唆するモード。大体沖海3と一緒なので興味ある方はこの記事を。

知れば知るほど熱くなるポイントがわかる、知らなくてもリーチ後魚群か、ロング泡・大泡(今回もあるんでしょうか?まだ未確認で調べもしていません。笑)で熱くなれる僕の推しモード。先読みガセ、保留変化あおりも無いので精神衛生上よろしい。

とまぁ、上記3モードがあり僕は海モードで基本的に遊戯していたのですが新たに追加されたハイビスカスモードがかなり面白かったので今後はハイビスカス一択になってしまいそうなのですよ、と前置きがかなり長くなりましたがそういう話です。

どんなモード?

基本的に完全告知モードだと思っていただければ良いでしょう。(沖スロ風ですね。レバーONで、ハイビスカスが光れば当たりの。)

沖海4のハイビスカスモードでも同様に液晶上のハイビスカスか、台の役物ハイビスカスが光れば大当たりというシンプルなモードです。

光るタイミングも様々で、変動開始時から光ったりリーチ途中で光ったり、リーチ最終のボタン押下で光ったり。

逆に言えば、光らなければ「お察し」ということで良いと思います。まだまだ試行回数は少ないですが光らなくて当たり(図柄が揃ってから光る)というパターンは少ないです。

無くはないですが、ハイワロしていた方が精神衛生上よろしいです。

リーチ最終ボタンについて

少し話はそれますが、実際打つまで知らなかったんですが、今回の沖海4からボタンバイブが実装されているようで…。

三洋さんはついにジジ・ババを本格的に廃人にするつもりのようです。笑 あの瞬間は脳汁出ますからね。リーチ最終ボタンバイブは。

海にも欲しいけど、演出的にどうなのか?っとパチ中毒時代に思っていたんですが、このハイビスカスモードなら違和感無く楽しますね。

基本演出関連

基本的な演出に関しては、この次の記事で詳しく項目別に、体感信頼度も添えてまとめてみます。

ざっくりと紹介程度にご説明していきますと、

  • 先読みガセは普通に発生します。
  • リーチ中の魚群は発生しません。ボタン押下でハイビスカスが光ればSP魚群(沖海3のSP魚群タイムで派手な音と共に出てくる魚群)は出ます。つまり魚群は確定してから出現します。
  • 大当たり時以外マリンさんに会うことはありません。
  • 保留変化もおそらく無い為、海モード同様液晶下部中央の貝殻が動けばウリンチャージ(お助け電サポ)濃厚です。

先読みガセについては…

「発生するの嫌だな」と思う方もいるかもしれませんが、これについては信頼度を理解していると楽しむことが出来ます。

はっきりとした、先読み演出の信頼度差が設けてあるということですね。

海モードで打っている人だと、リーチ後即停止茶目(「りーtテレッテ♪」ってなる演出です。)後SP発展時に泡なのか魚群なのかでアツさを判断されると思いますが、ハイビスカスモードではアツさの判断を先読み演出で行えるということです。

ぜひお試しください!

以下は、個人的に感じたことなので参考程度に読んでいただけたらと思うんですが、どうやらこのハイビスカスモードは結構先告知の割合が高くなっているかもです。

それはつまり、リーチ最終のボタンあおりの信頼度はあまり高くないかも、ということです。

最終で告知される前に、液晶で光ったり「先カク」(変動開始時役物がカクッとだけ動く演出)があったり、リーチ演出の法則崩れで矛盾した瞬間に光ったり…。

ボタン押下まで当否がわからない、ということは稀なように感じました。ですから大当たり確定後の無駄玉節約にはもってこいなんですね。

まぁダラダラと解説させていただきましたが、実にシンプルで僕好みのモードですので、「今現在のガチャガチャしたパチンコの少し疲れてきた…」というあなたは、一度触ってみてはいかがでしょうか?

次の演出詳細についても早めに更新します!